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星野リゾート「界 松本」8月4日の全館リニューアル全貌を公開!信州ワイン50種と音楽に浸るエレガントな湯宿へ

  • 2026.8.3

星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」の「界 松本」(長野県・浅間温泉)が、2026年8月4日(火)に全館リニューアルオープンする。コンセプトは「松本エレガンテに浸る湯宿」。温泉、地元信州のワイン、音楽、そして松本の工芸文化に触れる新たなスモールラグジュアリーな滞在を楽しめる。

ワインを片手に生演奏を楽しめるロビー。「界 松本」が2026年8月4日(火)に全館リニューアルオープン
ワインを片手に生演奏を楽しめるロビー。「界 松本」が2026年8月4日(火)に全館リニューアルオープン

今回のリニューアルでは、夕食を従来の会席料理から、地元信州の厳選ワインとのペアリングとともに味わうイタリアンへと刷新した。温泉で心身を解きほぐしたあとは、浴衣のまま美食やレコードの音色に浸れる、新たな温泉旅館の形が広がる。ロビー空間にはワインバーやソファが新設され、ワインを片手に毎晩の生演奏を目の前で鑑賞できる空間へと変わるほか、全客室がご当地部屋「GAKUの間」へと改装される。プライベートサウナと露天風呂を完備した1室限定の「GAKUスイート」も誕生する。

城下町の奥座敷と「楽都」が重なる、浅間温泉のスモールラグジュアリー

界 松本が位置する長野県・浅間温泉は、古くから城下町・松本の奥座敷として栄えた歴史ある温泉地。松本市は民芸運動の息吹が残り、クラシック音楽が街に響く「楽都」としても知られている。界 松本は、この地に息づく豊かな工芸文化と音楽の歴史を尊重し、未来へと継承する温泉旅館を目指す。

宿のコンセプトは、今回のリニューアルを経てさらに進化を遂げた「松本エレガンテに浸る湯宿」。「エレガンテ」とは贅沢や優雅を意味するイタリア語で、建築・音楽・ワインが響き合うさまを表現している。音楽ホールを彷彿とさせる造形美が際立つロビーを舞台に、旅館の王道である会席料理の枠を超え、界ブランド初となるイタリアンのフルコースへと進化した至高の食体験を堪能できる。

館内では、8種13通りの多彩な湯浴みやサウナで心身を解きほぐしたのち、すべての客室に完備されたレコードプレーヤーから流れる音楽や、松本渓声塗りのアートに包まれ、建築、音楽、ワイン、そして名湯が響き合う贅沢な休日を過ごせる。

旅館は和食という常識を覆す、NAGANO WINEを極めるイタリアンに!

食事は、従来の会席料理から信州ならではの食材を活かしたイタリアンへと刷新。レンガ調のタイルをあしらった半個室の空間で堪能できる。冷涼な気候が育む信州産のワインを50種類厳選し、料理ひと皿ごとにその魅力を引き立て合うペアリングがそろう。

たとえば、最初のひと品である「ストゥツキーノ(小前菜)」は、ピアノをモチーフにしたオリジナルの器で登場。合わせるワインは「サンサンワイナリー」の「ブリュットブラン」。シャンパーニュと同様の瓶内二次発酵ワインで、きめ細やかな泡や品種由来の酸味が特徴。6種の前菜いずれにもよく合うスパークリングワインとなっている。温泉入浴を経て整った身体で味わう信州の風土、美食、そしてワインの調和は、界 松本が掲げる新たな「贅沢な休日」の形だ。

信州産ワイン50種から料理ひと皿ごとに選び抜かれるペアリング
信州産ワイン50種から料理ひと皿ごとに選び抜かれるペアリング
冷涼な気候が育む信州産のワインが並ぶ
冷涼な気候が育む信州産のワインが並ぶ
ピアノをモチーフにした器で味わう最初のひと品「ストゥツキーノ」
ピアノをモチーフにした器で味わう最初のひと品「ストゥツキーノ」

露天風呂とプライベートサウナを備えた、約130平方メートルのスイートルームに注目

客室はすべて、松本が育んできた音楽の「楽」をテーマにしたご当地部屋「GAKUの間」へと生まれ変わる。全室に、ギター塗装の高度な技術を応用した工芸品「松本渓声(けいせい)塗り」のアートや、レコードプレーヤー、スピーカーが完備された。

「GAKUスイート」には客室専用のピアノを配した広々としたリビングスペースが設けられ、音楽に包まれる上質な空間で過ごせる。さらに、温泉露天風呂に加え、心身を潤すプライベートサウナと専用の水風呂も完備。テラスにはスピーカーとデイベッドが用意され、外気浴中も心地よい音楽に浸れる。界 松本ならではの温泉とサウナ、音楽による格別の「ととのい」を、プライベートな空間で昼夜問わず満喫できる。

1室限定「GAKUスイート」の温泉露天風呂
1室限定「GAKUスイート」の温泉露天風呂
専用の水風呂まで備えたプライベートサウナ
専用の水風呂まで備えたプライベートサウナ
客室専用のピアノを配した「GAKUスイート」のリビングスペース
客室専用のピアノを配した「GAKUスイート」のリビングスペース
全客室に完備されたレコードプレーヤー
全客室に完備されたレコードプレーヤー

高さ10メートルの吹き抜けに響く、ご当地楽「ソノリティコンサート」

界 松本では、高さ10メートルの吹き抜け構造を活かした音響効果のあるロビーで毎晩、ご当地楽「ソノリティコンサート」が開かれている。今回のリニューアルにより、ロビーは360度どこを見渡しても松本の豊かな文化を体感できる建築デザインへと進化する。

空間内には、ギターの生産が盛んな松本市にちなみ、加工前の木や職人の道具、楽器の制作過程を伝える展示のほか、2本のギターが配されている。コンサートの冒頭では、使用する木材の種類による音色の特性をスタッフが解説。ギターの音色が旅の夜を優雅に引き立てる。日によって演奏される楽器が異なるため、弦楽器が持つ多様な響きに触れられるのも特徴だ。モダン建築を舞台に「洋」の感性が響き合い、贅沢に旅の一日を締めくくれる。

木材の種類による音色の特性をスタッフが解説
木材の種類による音色の特性をスタッフが解説
日によって異なる弦楽器の響きに触れられる「ソノリティコンサート」
日によって異なる弦楽器の響きに触れられる「ソノリティコンサート」
ギターの生産が盛んな松本市にちなんだロビーの展示
ギターの生産が盛んな松本市にちなんだロビーの展示

界ブランド初となるワインバーが誕生!

ロビー空間には、新たにワインバーが誕生する。緩やかな曲線を描く半円形のカウンターは演奏スペースの隣に位置し、どの席からも生演奏を間近に鑑賞できる設計だ。ワインバーでは、界 松本が位置する松本市と広域連携している「桔梗ヶ原ワインバレー」のワイナリーで醸造されたワインを中心に、厳選した地元信州のワインを味わえる。

桔梗ヶ原ワインバレーは約130年前からワイン醸造を行い、長野県内にワイン文化を根付かせた土地。標高700メートルの高地がもたらす気候風土を活かした独自の個性を体感できるよう、ワインバーでは長野県産から厳選した5銘柄がグラスでそろう。それぞれのワインが持つ豊かな味わいが、吹き抜けのロビーに響く弦楽器の音色と重なり合い、食後のひとときを彩る。心地よい音楽に耳を傾けながら、心ゆくまでワインの余韻に浸る時間を過ごせる。

演奏スペースの隣に据えられた半円形カウンターの「NAGANO WINE BAR」
演奏スペースの隣に据えられた半円形カウンターの「NAGANO WINE BAR」
桔梗ヶ原ワインバレーを中心に厳選されたワイン
桔梗ヶ原ワインバレーを中心に厳選されたワイン

サウナから寝湯、檜おがくず風呂まで8種13通りの館内湯めぐり

浅間温泉は、松本城主の御殿湯(ごてんゆ)が設けられていた歴史を持つ。界 松本では、その名湯を引いた広々とした内風呂や露天風呂をはじめ、身体をやさしく温める「ラディアントバス」、檜の芳香が広がる「檜おがくず風呂」、浮力に身を任せてリラックスする「寝湯」など、館内にいながら8種13通りもの多彩な湯浴みを網羅する贅沢な湯めぐりが楽しめる。

天井の建築美や、坪庭に広がる植栽が四季折々の表情を見せる大浴場で入浴したあとは、新設された湯上がり処へ。信州の恵みであるりんごを使用した「りんご酢」で水分を補給しながら、身体をゆっくりと休められる。歴史ある名湯を多彩なスタイルで楽しみ、湯上がりの時間まで心地よくデザインされた空間を贅沢に堪能できる。

天井の建築美が際立つ大浴場「貴天」の内湯
天井の建築美が際立つ大浴場「貴天」の内湯
坪庭の植栽が四季折々の表情を見せる露天風呂
坪庭の植栽が四季折々の表情を見せる露天風呂
りんご酢で水分を補給できる新設の湯上がり処
りんご酢で水分を補給できる新設の湯上がり処

「界 松本」は単なる温泉旅館ではなく、建築と音楽とワインが響き合う場所。高さ10メートルの吹き抜けに響く弦楽器の音色を、ワインを片手に味わってみよう。

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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