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店員「相席よろしいですか?」客「OK」→その後、待ち受けていた“展開”に「バツが悪いこと」「もやもやが残りました」

  • 2026.8.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです

喫茶店でのモーニングは、一人でゆっくりと過ごせる貴重な時間。しかし、混雑時には相席をお願いされることもあります。そんなとき、店側の配慮や機転によって、お客様の満足度は大きく左右されるものです。

今回は、50代男性のAさん(仮名)から寄せられた『喫茶店で機転の利かない対応にモヤモヤした出来事』についてのエピソードを紹介します。

4人席に1人→まさかの女性3人との相席

喫茶店でモーニングを食べたときのことです。

カウンター席が埋まっていたため、4人席に一人で座ることになりました。

食べている途中、ウエイトレスが来て「相席宜しいですか」と聞かれたため、OKと答えました。

ところが、やってきたのはまさかの女性3人。バツが悪いこと…。その時点でカウンターに空きがあったため、言ってもらえればカウンター席に移ったのですが。

機転の利かない行動にもやもやが残りました。

気配りひとつで変わる店の印象

一人で利用していた4人席へ他グループとの相席を打診され、席の移動や案内手順について戸惑いを覚えたという出来事でした。

店側としては相席の了承を得たうえで混雑緩和を図ろうとした対応だったと考えられますが、その時点での他席の空き状況によっては、一人席への移動の提案などの柔軟なアプローチが求められる場面もあります。

また、利用客の側からも「カウンターが空いているなら移動します」と一言伝えることで解消できた部分もあったかもしれません。

混雑する店内で誰もが心地よく過ごすためには、状況に応じた案内の工夫とともに、お互いのアプローチやコミュニケーションの大切さを改めて考えさせられるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025/09/01
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・その他
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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