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飲食店でドリンクを注文→別の商品が届き…「すみません」店員に伝えると?その後、“店員の対応”に苦笑「そこのお店には行かない」

  • 2026.8.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

外食する際、お気に入りのお店で過ごす時間は特別なものです。しかし、そんな馴染みの店だからこそ、信頼を裏切るような対応をされた時のショックは大きいもの。

今回は、40代女性のAさん(仮名)から寄せられた、「友人の冗談が、まさかの現実になった」という、チェーン店でのコントのような体験談をご紹介します。

まさかのアイスレモンティーが届く

友達と2人で、お気に入りだったパスタ店に入りました。いつものようにパスタのコースを注文し、セットのドリンクには「アイスティーのストレート」を頼みました。

店員さんも「ストレートですね」と復唱し、注文は完璧に通ったはずでした。

しかし、パスタを食べ終えて届いたのは、まさかのアイスレモンティー。

「すみません、私はストレートを頼んだんですけど」と言うと、伝票を見た店員さんが「失礼しました」と言ってグラスを持って戻って行きました。

その時、友達と笑いながらこんな会話をしていました。

「レモンだけ抜いて来たりしないよね?」

「失礼します」と、店員さんが新しい(はずの)アイスティーを持ってきました。

飲もうとしたその時、グラスの底にレモンの種が沈んでいたのです。

少し唖然としながら、友達と2人声を殺して苦笑いしました。

そして支払いを済ませ、お店から出てから「あまりに予想通りだったね。」と、呆れながら話しました。

以後、そこのお店には行かないことにしています。

冗談のような対応が現実に

 

友人同士で冗談めかして話していた「レモンを取り除いただけの対応」が、図らずもそのまま起きてしまったという出来事でした。

当日はお店が混雑していた、新人の指導不足などの事情があったのかもしれませんが、一度レモンが入ったグラスから種が残った状態で再提供されれば、利用する側が戸惑ってしまうのも無理はありません。

注文内容を正確に届けることはもちろん、万が一間違いが生じた際にどのような手順で対応するかといった、店舗側での確認作業や丁寧なアプローチの大切さを改めて考えさせられるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025/11/13
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています。


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