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日本初の偉業!「とんでもないぞ」「エグい」“前代未聞の快挙”を遂げた『傑作ドラマ』強烈な“爪痕”刻んだ【キングダム俳優】

  • 2026.8.11
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映画「キングダム 魂の決戦」志尊淳(C)SANKEI

多くの人の心をつかみ、国内外で高い評価を受けたドラマは、何年経っても「もう一度見たい」と思わせてくれるものです。今回は、そんな“トップクラスの功績を残した名作”5作品をセレクトしました。

本記事ではその第3弾として、2019年に放送された、6人の女性たちを魅了するミステリアスな青年が登場するドラマをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“トップクラスの功績を残した名作”『潤一』

  • 作品名(放送局):ドラマ『潤一』(関西テレビ)
  • 放送時期:2019年7月12日〜8月16日

あらすじ

主人公は、女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一(志尊淳)。無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一と、ある6人の女性が出会います。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人、夫に束縛された装丁家の女、毎日男漁りに出掛ける女など、彼女たちはそれぞれに孤独や悩みを抱えていました。

そんな女性たちの一人が、来月に出産を控えた映子(藤井美菜)。自身がインストラクターを務める太極拳教室で、レッスン中に飛び込んできた一人の青年、潤一と出会います。見様見真似ながらも美しい動きを見せる潤一に、映子は思わず心を奪われるのでした。やがて、偶然コーヒーショップに居合わせた潤一と映子はそのままホテルに行くことに…。

女性たちの孤独な日常の隙間に、いつの間にか現れて、消えていく潤一。潤一はどこから来て、どこへ行くのか…女心の隙間にそっと忍びこみ、一生消えない記憶を残していきます。

日本初のカンヌシリーズ招待!『潤一』の見どころは?※ネタバレあり

本作は、フランス・カンヌで開催される“フランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル”のコンペティション部門に選出された作品です。カンヌシリーズに日本の作品がノミネートされるのは初めてのことで、大きな話題を呼びました。

このドラマの視聴者を引きつける魅力は、志尊淳さん演じるミステリアスな青年・潤一の妖艶さ。ふらりとどこからか現れたかと思えば、いつの間にか女性たちを虜にしてしまうーー。そんな潤一から目が離せなくなった視聴者も多いでしょう。SNSでも「とんでもないぞ」「エグい」「何回でも観ます」など称賛の声が。

また、潤一を取り巻く女性キャストの豪華さも見逃せません。藤井美菜さん、夏帆さん、江口のりこさん、蒔田彩珠さん、伊藤万理華さん、原田美枝子さんと、実力派の俳優陣が集結。年齢や境遇も異なる女性たちと潤一が繰り広げる、それぞれ異なる関係性も本作の見どころです。SNSでも「女性陣も良いのよ」「美しいの極み」などの声が寄せられるなど、潤一だけでなく、彼を取り巻く女性たちの魅力にも注目が集まっていました。

これまでとは違った役柄に「魅力的」との声続出!

志尊淳さんは、特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー」への出演で注目を集め、その後も映画『帝一の國』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』などの人気作品に出演しています。

また、2026年7月17日から大ヒット上映されている映画『キングダム 魂の決戦』では蒙恬として出演中。甘いマスクで女性から人気のキャラクターを見事に演じ、高い評価を集めており、こちらも注目したい作品です。

そんな志尊さんは爽やかなイメージが強いですが『潤一』ではガラッと雰囲気が違うミステリアスな青年を演じています。これまでとは違う挑戦に「やってみたい!」と好奇心と意欲があふれていたそうです。一方で、役作りには難しい点もあったようでエンタメ情報を発信する『HOMINIS』のインタビューで詳しく語っていました。

理屈的に役を作れないといいますか、(原作の潤一のキャラクター性として)イメージとか幻想的な部分で役が広がっていった中で、実際に映像の中で役を具現化しないといけないという点に関してはすごく難しかったですね。だから、何が難しくて何が難しくないかということを考えるよりも、とにかく役に寄り添って"生の空気感を大事にして生きる"ことを一番に考えて演じました出典:『志尊淳、潤一への出演は「自分の感覚を見直すきっかけになりました』HOMINIS(2019年8月23日)

潤一というつかめない役を無理して作り込むのではなく、寄り添いながら向き合った志尊さん。だからこそ、あの妖艶な雰囲気が作り出せたのかもしれません。これまでのイメージと違う志尊さんに「魅力的」「色気ハンパない」と魅了される視聴者が多くいました。

この記事を読んで『潤一』に興味を持っていただけた方は“ミステリアスな青年と孤独を抱える女性たちが織りなす、大人のラブストーリー“をぜひご覧ください。


※記事は執筆時点の情報です

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