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むっず…!「木菟」はなんと読む?→読めたらスゴい難読漢字の正解は?

  • 2026.8.10

見た目は身近な漢字の組み合わせでも、読み方まで結びつけるのは簡単ではありません。

日常会話ではあまり登場しないため、初見では別の読みを連想する人も少なくないでしょう。

今回は、鳥の名前として使われるこの漢字に挑戦してみてください。

問題

問題

「木菟」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 鳥の名前として使われます
  • 耳のような羽角がある夜行性の鳥です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「みみずく」でした!

意味

「木菟」は、フクロウ科の鳥のうち頭に耳のような羽角を持つものの総称で、「みみずく」と読みます。

もともと古来日本ではフクロウ類を「つく(木菟)」と呼んでおり、頭に耳のような羽角があることから「耳のあるツク」=「みみずく(耳木菟)」と呼ばれるようになったとされています。現代では「耳」を省いた「木菟」の表記だけでも「みみずく」と読む(熟字訓)のが一般的です。

辞書によっては古名の「つく」や「ずく」といった読みが記載されていることもあります。

まとめ

字面だけでは判断しにくい漢字ほど、辞書で確認すると納得しやすくなります。

身近な鳥の名前でも、熟字訓になると読み間違いが起きやすいですね。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)

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