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読めたらスゴいです…。「強かな」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.10

日常の文章や会話で見かける漢字でも、読み方になると急に迷うことがあります。

見た目の印象から別の読みを思い浮かべやすく、間違えやすい人も少なくありません。

今回は、そんな読み間違いが起こりやすい漢字に注目してみましょう。

問題

問題

「強かな」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 物事に動じにくく、抜け目がない様子を表します
  • 「強」は「つよい」以外の読み方で使われます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「したたかな」でした!

意味

「強かな」は、気が強く、簡単には折れない様子や、抜け目なくしっかりしている様子を表します。古くは「しっかりしている」「手ごわい」といった意味合いでも用いられてきました。

語源ははっきり1つに定まるわけではありませんが、「したたか」という語は、動じにくさや手ごわさを表す古い和語として辞書に見られます。誤読されやすい理由は、漢字の「強」から「つよい」「ごう」と連想しやすく、字面だけで意味を判断しやすいためです。

使用例としては「強かな交渉相手」「強かな女性」のように、相手の動きを見ながら自分の考えを通す場面で使われます。なお、「したたか」には「ひどく」「十分に」など別の意味もあり、文脈で意味が変わります。

まとめ

見慣れた漢字でも、読み方は意外とひっかけになりやすいものです。

普段の文章で出会ったときに正しく読めると、語彙の幅がぐっと広がります。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「故事俗信ことわざ大辞典」(小学館)

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