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「私なめられすぎ」夫の3度目の浮気で妻が逆襲!なんとしても夫を絶望させたかった妻の行動【著者インタビュー】

  • 2026.8.2

【漫画】本編を読む

元サレ妻の著者が描くコミックエッセイ『3度目の浮気 ゴミカス旦那よ、覚悟しろ』(しんどうなつこ/KADOKAWA)。著者のしんどうさんは2度浮気を繰り返した夫と関係を再構築中だったが、不審な行動を重ねる夫に怪しさを覚え調査をすることに。そこでなんと「3度目の浮気」が発覚してしまうのだった。しかも相手女性には見覚えがあり…。

「全身から血の気が引いていく感覚」――当時の心境を、しんどうさんはこう振り返る。

本作は著者と同じ境遇にあるサレ妻をはじめ、多くの読者から反響が届いた。浮気夫への追跡や証拠集め、ママ友の協力、そしてもっとも大切な娘との将来など、当時のリアルな心境をしんどうさんに伺った。

——夫による3度目の浮気で、「今度こそ徹底的に証拠を集めて制裁しよう」と強く思ったのは、やはり復讐心によるところが大きかったのでしょうか。

しんどうなつこさん(以下、しんどう):完全に復讐心ですね。さすがに「私なめられすぎでは…」と心底腹がたちました。「今まで許されてきたので、どうせまた許してくれるだろう」という夫の考えが透けて見えたので、離婚するにしろ、一度本当に絶望させてやろうと思いました。

——読者としても、作中のしんどうさんの様子に気持ちが奮い立ちました。その決意とともに「今度は人に頼ろう」と決め、ママ友たちから情報やアドバイスをもらっていましたね。

しんどう:ママ友たちがいなかったら、おそらく私の逆襲は成功していなかったと思います。早朝であろうと深夜であろうと必ずレスポンスをくれましたし、私が落ち込んでいるときは一緒に悲しんでくれたり怒ってくれたりして、夫を制裁するための方法を悩みながら本気で考えてくれました。精神的にかなり支えられましたね。成功したときにはみんなもすごく喜んでくれて、ずっとずっと感謝しかありません。

文=吉田あき

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