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JOがオオカミ、ハルアが赤ずきんに!&TEAM、韓国新ALの可愛らしいプロローグ映像に注目

  • 2026.8.4

日本発のグローバルグループ&TEAMが、韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』のプロローグ映像を公開した。

8月2日、&TEAMは新アルバムのプロローグ映像「Prologue Video:The Wolf Who Loved Red」を公開した。同アルバムは、来る9月8日に韓国、9月21日に日本でリリース予定だ。

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「The Wolf Who Loved Red」、すなわち「赤ずきんを愛したオオカミ」というタイトルの通り、誰もが知る童話『赤ずきん』をモチーフに、&TEAMならではのロマンチックな視点から描いた新しい物語だ。

&TEAMのアイデンティティとして、これまでもミュージックビデオやコンセプトフォトなどの作品群に度々登場してきたオオカミ。

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(写真提供=OSEN)&TEAM

今回公開されたプロローグ映像では、これまでのクールでワイルドな印象から一変し、童話でおなじみの“怖い悪役”だったオオカミが赤ずきんと出会い、次第に打ち解け、手懐けられていく愛おしい姿が描かれており、キュートで温かいストーリーが広がっている。

物語は、ずっとひとりぼっちだった「オオカミ(JO)」のもとに、そっと手を差し伸べた「赤ずきん(HARUA)」が出会うところから始まる。

&TEAM
(写真提供=(P)&(C) YX LABELS)左からJO、EJ、HARUA

初めて人の温もりを知ったオオカミが、人間界のルールや笑い方を教わりながら、少しずつ打ち解けていく姿は、思わず心がほっこりする見どころの1つだ。

そんなストーリーを、絵本をめくりながらやさしく読み聞かせてくれるのはEJ。心地よい語り口で物語の世界へ引き込んでくれる。EJ、JO、HARUAの3人が魅せる童話と現実を行き来するような可愛らしい掛け合いの合間には、ほかのメンバーたちがコミカルに登場。

海外のコメディドラマを思わせるクスッと笑えるユーモアや、メンバー全員が集まるシーンで見せる家族のような和気あいあいとした雰囲気も見逃せない。 

たったひとりの存在に喜んで手懐けられたオオカミが迎える温かいハッピーエンド。このプロローグで描かれたストーリーが、今後アルバムのコンセプトへどのように反映されていくのか、期待は高まるばかりだ。

なお、&TEAMの韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』は、来る9月8日に韓国、9月21日に日本でリリース予定だ。

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