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辺見えみり、愛娘への愛情たっぷりの“育児日記”を公開「めちゃくちゃちゃんと書きました」

  • 2026.8.2
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの辺見えみりが、長女の出産時に黒柳徹子からプレゼントされたという愛情たっぷりの“育児日記”を公開した。

【映像】手書きでびっしりと記録された育児日記

辺見は、7月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では、現在13歳になった長女を出産した際に黒柳からプレゼントされたという、絵本作家いわさきちひろのイラストが描かれた“育児日記絵本”が披露された。

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子育てについて話題が及ぶと、辺見は「あの…憶えていらっしゃいますか?」と黒柳の顔を覗き「私の娘が生まれたときに『こんにちは赤ちゃん』という本を…」と尋ねる。

黒柳が「本!私が作ったね、いわさきちひろさんの絵で」と思い出すと、辺見は「はい。もう1年間ずっと、自分の娘の日記を書いたり写真を貼ったりだとか…」と愛用していたことを明かし、「それを持ってきたんです」と告げると黒柳は「本当に!?」と大きな声をあげ、驚いた様子をみせた。

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辺見が大切そうに育児絵本『こんにちは赤ちゃん』を取り出して掲げてみせると、黒柳は「随分きちんとしています、汚れてないね」と感心。辺見は「もうきれいに置いてありますから」と言いながら「だって見てください、ほら…徹子さんの」とそっとページの見返し部分に書かれた黒柳の直筆サインとメッセージを開いてみせた。

黒柳が「あ、私が書いたのね。辺見えみりちゃん家の赤ちゃんへって」と懐かしむと、辺見は「2013年6月に生まれたので、そこからずっと私はこの本を…」とページをパラパラと開いてみせた。

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赤ちゃんの写真や超音波写真などが丁寧に貼られ、日々の成長の記録が細かく書き込まれている育児日記を目にして黒柳は「すごーい!ちゃんと書いてある!うれしい!」と大喜び。

「写真もある!すごいうれしいです」と笑うと、辺見は「いつどんな風に立ったかとか…これ初めて描いた絵」と娘の落書きなどを披露し、「たくさんあるんですよ。5ヶ月から8ヶ月はこんなことがあったよ、とか」と楽しそうに振り返った。

「すごいあなた、ちゃんと書いてくださったのね」と黒柳が笑うと、辺見は「めちゃくちゃちゃんと書きました!」と身を乗り出し、「これは絶対に書かないと、なんかダメだと思ってました。だって徹子さんにいただいて、こんな愛のこもったサインもいただいたので。やっぱり娘のためにね、これ残してあげたいと思って」と力を込めた。

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実際に娘にも折りに触れて見せているのだと言い、「最初は多分5歳くらいのときに見せて。5歳くらいだとちょっと『ふーん』みたいな。『ちっちゃーい自分』みたいな感じだったんですけど、最近見せたらやっぱりね、全然気持ちが違うみたいで、しっかり読んでました」とうれしそうに語った。

黒柳も「うれしいでしょうね、お母さんこんなにかわいがって育ててくれたんだって思うもんね」と目を細めると、辺見は「うん、うん」と感じ入ったように力強く頷いた。

そして辺見の母・マリさんも、自身のために書き込みのある育児アルバムを作ってくれていたことを明かし、「母親がこういう風に思ってくれてたんだなっていうのを、すごく文字で感じたりしますね」と感慨深げに語った。

(『徹子の部屋』より)

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