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Sayaの星占い(やぎ座)/8月の運勢【我慢が爆発しやすいとき。完璧主義を手放し、無邪気に楽しむことを忘れずに】

  • 2026.8.1

やぎ座/8月の運勢

やぎ座/マインドフルネス占星術
maegamimami

我慢が爆発しやすいとき。完璧主義を手放し、無邪気に楽しむことを忘れずに

7月7日の境界を溶かす星・海王星に続き、27日に守護星の現実化とルールの星・土星が「居場所」の部屋で「逆行」を始めました。家庭や居場所では責任をもって、ひとりで判断し、まわさなくてはいけないことが多く、それがプレッシャーになることもありそうです。

そんななか、8月7日に愛と美の星・金星が「キャリアやライフワーク」の部屋に。社会的に認められたい気持ちが出てくるなかで、10日には思考や伝達の星・水星が「潜在意識」の部屋に。太陽と拡大と保護の星・木星もここにあり、ついセルフィッシュになってしまう面も。でも、それだけ我慢してきたのかもしれません。11日には行動や戦いの星・火星が「人間関係」の部屋に入るので、相手を頼りながらも、不満をもってしまうことも。13日には「潜在意識」の部屋で新月&日食が。我慢が爆発しやすいので注意して。完璧主義やがんばりすぎを手放し、できない自分も認めることで、心の平穏が訪れそう。

でも、23日には太陽が、25日には水星が「ステップアップ」の部屋に。がんばらざるを得ない状況が訪れそう。28日の「環境や伝達」の部屋の満月&月食前は、不安があると、つい愚痴のように出てしまいがち。それすらも手放して前を向くこと。また子どものように、無邪気に楽しむことで、同じ状況でも、気持ちはまったく変わってくるはず。

月がやぎ座に滞在するのは8月23日から25日にかけて

守護星の土星は、「逆行」中。コントロールが効かなくて、焦ることもありそうなとき。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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