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「パート始めたでしょ?」義実家への長期帰省をサラリとかわすスマートな言い訳

  • 2026.8.1

結婚してから毎年やってくるお盆の時期、義実家への帰省を「ちょっと憂鬱だな」と感じた経験はありませんか? 本当は自分の家でゆっくり羽を伸ばしたいのに、パートナーから当たり前のように長い滞在スケジュールを提案されると、断り切れなくて心が重くなってしまいますよね。今回は、そんなモヤモヤする状況をある工夫で上手に切り抜けた女性のエピソードをご紹介いたします。

お盆の帰省を短縮できた理由

私の夫は毎年、お盆になると悪気なく「夫の実家に一週間は泊まる」という計画を立てる人でした。今年もその時期が近づき、夫から「いつも通り一週間でいいか?」と聞かれたんです。でも、義実家で気を使い続ける一週間は私にとって本当に苦痛で……。そこで今年は、少し前から始めていたパートの仕事を口実にすることにしました。「パート始めたでしょ?」「ショッピングモールはお盆が一番の繁忙期だから休めないんだよね」「だから二日くらいでこっちに戻ろうかな」と伝えたんです。夫は少し残念そうでしたが、仕事なら仕方ないと納得してくれました。作戦通りに滞在期間を短縮できてホッとしましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年7月)

▽ 角を立てずに自分の時間を守るためには、仕事などの「外せない理由」を上手に味方につけるのが正解かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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