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矢沢心、過酷な不妊治療中を振り返り涙…夫・魔裟斗の言葉に救われた過去「偉大さと温かさに触れた」

  • 2026.7.31
【写真・画像】26歳で閉経した気象予報士、結婚7年目の夫の本音に涙「子供ができないという不安ではなく…」 1枚目
ABEMA TIMES


タレントの矢沢心が番組に出演し、かつて経験した過酷な不妊治療の苦悩と、支えとなってくれた夫・魔裟斗の言葉や温かさについて語った。

【映像】矢沢心、夫・魔裟斗&3人の子供との写真

7月31日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには矢沢心が登場した。

【写真・画像】26歳で閉経した気象予報士、結婚7年目の夫の本音に涙「子供ができないという不安ではなく…」 2枚目
ABEMA TIMES

番組では、気象予報士の千種ゆり子さん(38歳)が26歳で1000人に1人と言われる「早発閉経」と診断され、2年間の壮絶な不妊治療を経て子どもを授かる夢を断念したVTRを放送。VTRを見つめていた矢沢は深く共感し、涙を流した。

VTR後のスタジオトークで、矢沢は「私も不妊治療のときは自分がそういう状況っていうことを言えなくて」と自身も不妊治療中に誰にも相談できず孤独を抱えていた過去を回想。治療のステップについて「一歩進んで二歩下がるって本当にあって。『すごい嬉しい、ここまで進めた』って思うのに、階段を踏み外して本当にもう膝すりむけて頭打っちゃったっていうくらい苦しくて」と心身ともに追い詰められていた当時の精神的ダメージを表現した。

自分から人に言えない性格だった矢沢だが、治療を決意した際に夫の魔裟斗へ相談したという。すると魔裟斗は「じゃあ一緒にやろう」「やりたいようにやっていいよ」と優しく寄り添ってくれたと明かした。矢沢は「パートナーの偉大さというか、大きさというか、温かさっていうのに触れることができて、やっぱそういうことを経験してきたから絆があるのかなって思いますね」と語り、夫婦で乗り越えた不妊治療と深まった家族の絆を振り返った。

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