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「最後は体力よ。一里でも二里でも歩いて」美大時代の恩師・マゼンダ先生と、ついに再会

  • 2026.7.31
先生と再会 (C)やまもとりえ/KADOKAWA
先生と再会 (C)やまもとりえ/KADOKAWA

鹿児島から京都の美大に進学したやまもとりえさん。人見知りで、お金もなく、不安だらけだった入学当初、やまもとさんを支えてくれたのが、美大の卓球部で出会った仲間たち、通称「マブダチ」でした。学生時代の友人は社会人になると疎遠になりがちですが、やまもとさんたちは20年以上たった今も、当時と変わらない友情を育み続けています。

そんな青春時代には、もう一人のかけがえのない存在がいました。それが、美大時代の恩師・マゼンダ先生。心細かった学生時代を親身に支えてくれた先生をコミックエッセイで描いたことをきっかけに、高齢となった先生の娘さんと連絡を取ることができました。今回は、やまもとさんとマゼンダ先生の再会を描いたエピソードをお届けします。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『うちらはマブダチseason4 マゼンダ先生とわたし』から一部抜粋・編集しました。

マゼンダに会いに行ったよ

娘さんと約束して (C)やまもとりえ/KADOKAWA
娘さんと約束して (C)やまもとりえ/KADOKAWA
待ってくれていた (C)やまもとりえ/KADOKAWA
待ってくれていた (C)やまもとりえ/KADOKAWA
コートをハンガーにかけて (C)やまもとりえ/KADOKAWA
コートをハンガーにかけて (C)やまもとりえ/KADOKAWA
よく覚えてるね (C)やまもとりえ/KADOKAWA
よく覚えてるね (C)やまもとりえ/KADOKAWA
あいかわらず可愛い人である (C)やまもとりえ/KADOKAWA
あいかわらず可愛い人である (C)やまもとりえ/KADOKAWA

著=やまもとりえ/『うちらはマブダチseason4 マゼンダ先生とわたし』

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