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旅行の前、キャリーケースにひと工夫 キャスターに『テープ』を貼る裏ワザとは

  • 2026.8.1

旅行から帰宅して待っているのが、片づけや荷ほどきです。

特に旅疲れの中、キャリーケースのキャスターについた汚れを拭き取る作業は、気が重くなりませんか。

そこで本記事では、旅行前にやっておきたい、帰宅後の片づけがラクになるライフハックをご紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

出発前の一手間でキャスター掃除を省ける!

ネットで話題になっていたのが、絶縁テープを使う方法です。

出発前にキャスターに一工夫するだけで、帰宅後の片づけがラクになりますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:キャスターにテープを貼る

まず、キャスターに絶縁テープを2周ほど巻きつけます。

絶縁テープがキャスターの幅より太かったため、ハサミで切って調整しました。

撮影:grapeライフハック編集部

テープをすべてのキャスターに貼り終えました。

キャスターの数が多いタイプのキャリーケースだと貼るのが少し大変かもしれません。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:キャスターがスムーズに動くか確認する

貼り方が悪いと、キャスターの隙間にテープが巻き込まれて動きが悪くなることもあります。

キャスターがきちんと動くか、最後に確認しておきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

絶縁テープを貼るだけで、キャスター本体に汚れがつくのを防げますよ。

旅行から帰った後は、テープをぺりぺりと剥がして捨てるだけ。面倒な拭き掃除をしなくても、キャスターはきれいな状態をキープできるので、助かります!

撮影:grapeライフハック編集部

ちなみに、数あるテープの中で絶縁テープを選ぶ理由は、丸いキャスターにもぴったり密着しやすく、剥がした後にのりが残りにくいためです。

注意点も

絶縁テープを使う方法には注意点もあります。

気温が高い日は、地面が熱くなる関係でテープが剥がれ落ちやすくなり、のりのベタベタがキャスターに残ってしまうケースもあるようです。

筆者が気温30度を超える日にこの方法で旅行した際は問題ありませんでしたが、キャリーケースを持ち、長時間にわたって外を移動する場合は向かないかもしれません。

旅疲れをしている帰宅後だからこそ、面倒な掃除の手間はかけたくないもの。

あなたも、出発前のほんのひと手間で掃除のストレスから解放される絶縁テープの裏ワザを、試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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