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【DAISO】110円の「お箸ストッカー」がレジャーでも活躍!「小物はすべてこれに収納したい」

  • 2026.8.1

システムキッチンの引き出しや食器棚の中に小物を片づける際、中身が見えるクリアな収納ケースがあると便利ですよね。

そんな時に役立つのが、100円ショップ『DAISO』の『お箸ストッカー50』。

絶妙なサイズ感が使いやすく、お箸はもちろん、レジャーに持ち出す小物の整理にも活躍します。

開発の背景を製造元の『DAISO』に取材し、筆者が実際に試した活用アイディアもお伝えします。

引き出しに収まる、高さを抑えた『お箸ストッカー50』

撮影:ワード

『お箸ストッカー50』は、その名の通り箸を約50膳(100本)入れる想定で作られた税込み110円の商品。

サイズは10.6cm×5cm×26.3cmという横長の形状です。クリアなポリプロピレン製で、中に入れた箸の在庫が一目で分かります。

一見するとよくあるシンプルなケースに見えますが、どのような経緯で開発されたのかを『DAISO』に聞いてみました。

昨今の住宅事情や、市場調査などから、お客様のニーズに合わせて開発しました。

高さを低くして引き出しなどに入れやすくした、50膳収納タイプです。

確かに、箸を収納する引き出しは浅い場合が多いかもしれません。そんな細かいニーズに応えて設計されているなんて、驚きですね。

具体的には、次のような工夫が詰まっているとのこと。

・引き出しの中に収納しやすい、低めの高さ。

・ツメを乗り越えて蓋が閉まるタイプのため、勝手に開かず持ち運びに便利。

この低さなら、手にも持ちやすいサイズ感です。しまいやすいだけでなく、片手で取り出しやすいのも嬉しいポイントですね。

撮影:ワード

このケースの蓋は大きく開くので、箸の出し入れもスムーズ。さらに、少し長さのある調理器具なども入れられそうです。

撮影:ワード

また、蓋を固定するツメは、かなりしっかりした作りに。カチッと閉まるので、安心感があります。

撮影:ワード

実際にキッチンで使ってみた

筆者が最初に試したのは、キッチンの引き出しです。2つ購入し、出番の少ない調理器具と割り箸のストックを分けて収納 。

それを重ねて引き出しに入れると、見た目もすっきり。ケースの背が低いため、2段に重ねてもまだ余裕がありました。

撮影:ワード

筆者は個包装タイプの割り箸を入れたため、40膳ほどが収まりました。

『DAISO』によると「箸の種類によっては50膳入りきらない可能性もあります」とのこと。様子をみながら量を調整するとよいでしょう。

自宅でも外出先でも!活用アイディア

もともとは箸を収納するために設計された商品ですが、ほかのアイテムを入れるのもおすすめ。

長めで細身の形状が使いやすく、さまざまなシーンで活用できます。

豆皿の収納

撮影:ワード

たまにしか使わない豆皿や箸置きのような小物の収納にもぴったり。

ほこりを防げるだけでなく、よく使う皿とぶつかって豆皿が傷つくリスクも減らせます。

ケースを開けなくても中に入れた食器がよく見えるので、久しぶりに使う時も、必要なものだけ取り出せます。

キャンプ小物の仕分け

撮影:ワード

何がどこにあるのか分からなくなりやすいアウトドア用品のバッグも、クリアケースで仕分ければすっきり。

カトラリーはもちろん、小型ランタンやエアポンプ、マッチなどが入りました。

しかも、筆者が持っているギアバッグ(アウトドア用品をまとめて運ぶバッグ)の奥行きに、『お箸ストッカー50』の長さがシンデレラフィット!

これから小物はすべてこれで収納したいと思います。

まとめ

箸だけでなく、さまざまな小物を収納できる『お箸ストッカー50』。浅い引き出しにも収まる、考え抜かれた設計です。

製造元の『DAISO』から、次のようなメッセージをいただきました。

カトラリーをすっきり整理したい方にぴったりの商品です。

キッチン収納だけでなく、本記事で紹介した活用法も参考にして、生活に取り入れてみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

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