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5人に1人の男性が実は冷えていた! 洋服の青山が“我慢する男性”のために専用カーディガンを新開発

  • 2026.7.31

「オフィスの冷房が効きすぎて寒いけれど、言い出せずに我慢している…」

夏のオフィス環境で、実はそんな悩みを抱える男性ビジネスパーソンが少なくない。

青山商事が実施した調査によると、男性の5人に1人(20.4%)がオフィスで「寒さ」を感じており、そのうち約3割が何の対策もせず我慢している現実が浮き彫りとなった。

この潜在ニーズに着目し、同社が打ち出したのが「シアーカーディガン」だ。「女性の悩み」と思われがちだった冷房対策に、男性向けの新たな選択肢を提示した背景と商品戦略を読み解く。

「周りへの気遣い」で寒さを我慢する男性たち

オフィスでの冷えに悩む男性からは、「外回りから戻った同僚が暑がっているなか、エアコンの設定温度を上げるのは気が引ける」「適切な選択肢がない」といった声が上がっている。

さらに、男性の約30%が寒さを感じつつも「対策なし」で過ごしている実態も判明。青山商事は、職場での人間関係や周囲への気遣いを邪魔せず、サッと羽織れる気軽な防寒アイテムとして本商品を企画開発した。

【写真】ニットカーディガン(ライトグレー)着用イメージ
【写真】ニットカーディガン(ライトグレー)着用イメージ

トレンドの「シアー素材」で叶える清潔感と機能性

ビジネスシーンで男性がカーディガンを着る際、「見た目が重たく見える」「着崩れて見える」といったハードルが存在する。

本商品はトレンドの「適度な透け感(シアー素材)」を取り入れることで、涼しげで清潔感のある印象をキープ。さらにドライタッチな素材とシワになりにくいハリ感を持たせることで、オフィスでも浮かない「きちんと感」と「着心地のよさ」を両立させている。

ニットカーディガン(チャコール)着用イメージ
ニットカーディガン(チャコール)着用イメージ

「個別の体感温度ケア」へ

オフィスの空調は男性間でも「暑い(30.8%)」と「寒い(20.4%)」で体感温度のギャップが生じている。

全員が納得する室温に合わせるのが難しいからこそ、個々人が快適さを調整できる「羽織もの」の需要はこれからも一定数ありそうだ。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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