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モナキ&酒井一圭、韓国ノワールコメディ映画『BOSS/ボス』にて吹き替え初挑戦

  • 2026.7.31
映画『BOSS/ボス』の吹替を担当するモナキ(左から)サカイJr.、おヨネ、じん、ケンケン)と酒井一圭 (C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED. width=
映画『BOSS/ボス』の吹替を担当するモナキ(左から)サカイJr.、おヨネ、じん、ケンケン)と酒井一圭 (C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

韓国映画『BOSS/ボス』の日本語吹き替え版制作が発表された。主要吹き替えキャストを、4人組男性グループ”モナキ”の全員と、”モナキ”のプロデューサーである純烈の酒井一圭が務める。

【写真】モナキ&酒井一圭が吹き替えを担当するキャラクターたち

本作は、韓国で年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録したノワールコメディー映画。

ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。

酒井一圭のプロデュースで「セカンドチャンスオーディション」を経て結成され、次世代の純烈として活躍する“モナキ”と酒井一圭の関係性は、ボスとそれを慕う弟分という映画のキャラクターに通じる。さらにギャングたちが大真面目にボスの座を押し付けあうアクションコメディーという作品性と、一生懸命でありながらもどこかコミカルで愛されるモナキのキャラクターとの親和性の高さを感じた日本の配給宣伝関係者の熱烈なオファーが実り、モナキと酒井一圭の声優が実現した。

配役は、生真面目なボスの本命候補スンテ(チョ・ウジン)をじん。ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬ガンピョ(チョン・ギョンホ)をおヨネ。ボスになる気まんまんなのに、上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補パノ(パク・ジファン)をケンケン。ストーリーを引っかき回す身元バレバレの潜入警官テギュ(イ・ギュヒョン)をサカイJr. 。昔かたぎのボス・テス(イ・ソンミン)を酒井一圭。

モナキ結成前に俳優として活動していたじんは、『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014)や舞台での演技経験はあるが、声優は初。同じくケンケンも特撮ドラマ『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016)でジュウオウエレファント/タスク役として活躍し、さまざまな作品で演技経験はあるが、声優は初。モナキをきっかけに芸能界入りしたおヨネとサカイJr.は、芝居に初挑戦。プロデューサーの酒井一圭は、アニメ映画『燃える仏像人間』で声優経験はあるが吹き替えは初。

長いキャリアの酒井一圭を含め全員が吹き替え声優に初挑戦ということで、「ずっとやってみたいお仕事の一つでした。また一つ夢が叶った思いです!」(じん)、「声だけで感情や空気感を表現することへの不安はありますが、念願であった『声のお仕事』ができること幸せに思います」(サカイJr.)、「過去に特撮でアフレコをやったことがあるのでその経験を活かせたらなと思います」(ケンケン)、「また一つ新たなことにチャレンジさせて頂けることにワクワクドキドキな気持ちで一杯です!」(おヨネ)、「芸能生活44年で初めての経験でとても新鮮な気持ちです」 (酒井)と、本作出演にあたっての喜びのコメントを寄せている。

さらに俳優としてのキャリアのあるじんとケンケンは、久しぶりの芝居への若干の不安も吐露しつつ「僕らモナキの"BOSS/ボス"である酒井さんもご一緒なのはとても心強い」(じん)、「メンバー3人が一緒なので楽しく掛け合いが出来たらなと思っています」(ケンケン)、酒井一圭も「後輩のモナキの4人ともお芝居では初共演!めちゃくちゃ嬉しいです」とこのメンバーでの共演の喜びを語る。

芝居に初挑戦のサカイJr.は「こうして新しいお仕事に挑戦できるのは、いつも応援してくださるモナカマの皆さんのおかげです。今後も挑戦することを大切にしながら、成長した姿をお届けできるよう頑張ります」とファンに感謝、同じく初挑戦のおヨネは、学生時代のあだ名が「ボス」だったそうで、今回の挑戦に親近感と運命を感じているといい、「役に徹しながらもコメディ映画ということで自分らしさも忘れずに頑張って参りたいと思います!」と意気込んでいる。

映画『BOSS/ボス』は、10月23日より全国公開。

※キャストコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■じん(本命候補・スンテ役)
吹き替えはずっとやってみたいお仕事の一つでした。また一つ夢が叶った思いです!
コメディということで、やり過ぎずやらなさ過ぎずの塩梅が難しいジャンルですが、観てくれた人が笑顔で劇場を出てもらえるよう最大限を尽くします。
久々の役者業で不安な所もありますが、僕らモナキの"BOSS/ボス"である酒井さんもご一緒なのはとても心強く、与えられた貴重な機会を大切にしながらも自分らしく楽しめたらとも思います。知らんけど。

■おヨネ(対抗馬・ガンピョ役)
映画の吹き替えというのは人生においての初挑戦で、また一つ新たなことにチャレンジさせて頂けることにワクワクドキドキな気持ちで一杯です!余談なのですが私は大学生時代のあだ名が「ボス」だったので、本映画での吹き替えを担当させて頂けることに勝手な親近感と運命を感じています...!
今まで演技を経験せずに生きてきた自分が、どれだけ本映画の中での役割を全うできるのかは自分でも未知数ですが、役に徹しながらもコメディ映画ということで自分らしさも忘れずに頑張って参りたいと思います!

■ケンケン(大穴候補・パノ役)
初めて吹き替えをやらせていただくのですが、過去に特撮でアフレコをやったことがあるのでその経験を活かせたらなと思います。パノは何事にも真剣なのに何故か皆んなからは無いものかの様に扱われる不憫な役なので、一生懸命に愛らしさがでるよう臨みます!久しぶりのお芝居のお仕事で不安もありますが、メンバー3人が一緒なので楽しく掛け合いが出来たらなと思っています。見ていただいた皆様が笑顔になれるような作品を作っていきたいです!ほんまやで

■サカイJr.(潜入警官・テギュ役)
今回、吹替という新しい挑戦をさせて頂きます。声だけで感情や空気感を表現することへの不安はありますが、念願であった『声のお仕事』ができること幸せに思います。僕が担当するテギュは、潜入捜査官なのにどこか抜けていて、本人だけがうまく潜入できていると思っている愛すべきキャラクターで、是非注目頂けたら嬉しいです。こうして新しいお仕事に挑戦できるのは、いつも応援してくださるモナカマの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。今後も挑戦することを大切にしながら、成長した姿をお届けできるよう頑張ります。

■酒井一圭(ボス・テス役)
映画の吹き替えは芸能生活44年で初めての経験でとても新鮮な気持ちです。ましてや後輩のモナキの4人ともお芝居では初共演!めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます!今回の役どころは内緒です。とにかく私は上手い下手ではなく魂で体当たりで頑張らせていただきます。絶対見てください。お楽しみに!

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