1. トップ
  2. エンタメ
  3. 夫・さまぁ〜ず大竹と“別れる寸前”の大ゲンカ…→その後、11歳年下『美人妻』が泣きながら“肩を震わせた”理由とは

夫・さまぁ〜ず大竹と“別れる寸前”の大ゲンカ…→その後、11歳年下『美人妻』が泣きながら“肩を震わせた”理由とは

  • 2026.9.4
undefined
(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

8月18日の配信回では、月のマンスリーパートナー・中村仁美さんとともに、リスナーから届いたメッセージをきっかけに“笑いに救われる瞬間”について語りました。

さらに話題はアナウンサーという仕事の立ち位置から、局アナ時代の中村さんの私服、男性アナウンサーのファッション事情まで展開。テレビでは見えない意外な一面が次々と明かされました。

「私まだ笑えるじゃん」大変な時こそ救いになる“くだらない笑い”

番組冒頭では、7月の柳原可奈子さんとの放送回について、リスナーから届いた感想を紹介しました。

地震によって心が疲れていた中、雑誌や通販について2人がゲラゲラ笑うトークを聞いて元気が出たという内容です。中村さんは「お笑いは地球を救うと思ってる」と話し、自身も気分が落ち込んだ時にはテニスでリフレッシュするだけでなく、お笑いを見ることがあると明かしました。

特に好きなのは、複雑な情報や意味を考える必要がなく、ただ見て笑えるもの。バービーさんも「くだらないのが好き」と共感し、下品な笑いや動物のモノマネなど、“脳みそを使わない笑い”に救われることがあると語ります。

中村さんは、さまざまなことがあった時に笑えたことで「私まだ笑えるじゃん」と思えた経験もあったそうです。

undefined
さまぁ〜ず 大竹一樹(C)SANKEI

また、中村さんは、結婚前に夫・さまぁ〜ず大竹一樹さんと別れるかどうかというほど大きな喧嘩をしていた時、偶然テレビから聞こえてきた「頭がマッシュルームじゃん」という一言で笑ってしまったエピソードを披露。泣きながらも肩を震わせて笑い、「笑いってなんか全てを平和にする」と感じたと振り返りました。

報道から最新情報を得ることも重要だからこそ、大変な時には時折バラエティを挟むことも必要なのではないかと、2人は笑いが持つ力について語り合いました。

アナウンサーは「透明な存在」場に色をつけず流れを作る

中村さんが好きな笑いとして挙げたのが、芸人によるツッコミの一言です。特にフットボールアワー・後藤輝基さんについて、一言ですべてを回収し、場を整えていく仕事ぶりがすごいと絶賛。

バービーさんが、それは「アナウンサー業の頂点」のようにも見えると話すと、中村さんはアナウンサーの役割とは少し違うと説明しました。中村さんが考えるアナウンサーは、前へ出て場をまとめるというより「透明な存在」。

出演者のさまざまな意見が行き来できるように、滞っている空気を流すことが仕事だといいます。そこでバービーさんは、個性を強く出すアナウンサーを見た時に「ちょっと出すぎ」と思うことはないのかと質問。

中村さんは、若い頃なら受け入れにくいこともあったかもしれないものの、現在は「いろんな人いるもんな」と考えるようになったと答えました。

一方、バービーさんは自身がボケ側であることから、積極的にツッコミを入れてきたり、逆にボケてきたりするアナウンサーもやりやすいと話します。ただし、複数のアナウンサーが出演している現場では、前に出すぎた人へ上司が目で注意しているような場面を見たこともあるとのこと。

アナウンサーは目立つことが仕事ではなく、場全体を成立させる存在でもある。その一方で時代とともに求められる個性も変化していると、2人はそれぞれの立場から“アナウンサー像”を語りました。

中村仁美、フジテレビ時代に上司に注意された過去

話題は、若い頃に読んでいたファッション誌や当時の服装へ。中村さんとバービーさんの世代では『CanCam』が人気を集め、蛯原友里さんのファッションが大きな注目を集めていました。

バービーさんも大学時代にはつけまつげをつけたり、短いベストやブーツカットに挑戦したりしたそうですが、最終的にはなりきれず、もともと好きだった古着へ戻ったと振り返ります。すると中村さんも、実は自身も古着派だったと告白。

陸上部出身で、周囲のおしゃれな女子とは違うと感じていたこともあり、昔から「主流に乗れないタイプ」だったそうです。そのため、フジテレビへ入社した際には私服選びにかなり困ったといいます。

アナウンサーという職業柄、周囲にはハイブランドを着こなす人もいましたが、中村さん自身はデニムやTシャツなどカジュアルな服装を好んでいました。一時はビーサンで出社していたところ、上司から「会社だからビーサンはやめて」と注意されたこともあったそうです。

中村さんは、ニュース出演時には流行を追いすぎず、内容へ視線が集中するよう少し控えめな服装を選ぶため、その反動で私服では個性的なものやハイブランドへ向かうのかもしれないと分析しました。テレビ画面では見えないアナウンサーの役割やファッション事情から、中村さん自身の意外な“反主流”の一面まで明らかになった放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
Case.230:ぶっとび〜〜〜!私の周りの宇宙人『バービーとおしんり研究所』

[配信日時]2026年8月18日
[出演者]バービー、中村仁美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=m5Ezm5h62LU

(C)バービーとおしんり研究所

の記事をもっとみる

注目コンテンツ