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「すごい疲労」インテリ番組出演時、“大きな緊張感”があると明かした【人気ピン芸人】とは→「削ってるな」芝も懸念

  • 2026.9.4
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

11月12日の配信回では、永野さんが芝大輔さんとのトークについて、他番組とは違う“楽さ”があると語りました。

テンポ自体は速いものの、昔から自分を知る芝さんが隣にいることで、無理に“永野”を演じなくてもいい。その独特な心地よさを明かします。

他番組では「脳のある部分がすごい疲労する」

永野さんは、『ひっかかりニーチェ』など他番組でのトークと、『ぐるり遠回り』で芝さんと話す時の感覚には大きな違いがあると説明します。

インテリな出演者と会話する場では、お互いに速い球を投げ合うような緊張感があり、収録後には「脳のある部分がすごい疲労する」と感じるそうです。

芝さんも、他番組で全力を出す永野さんを見て「削ってるな」と感じることがあるといい、この番組では肩の力を抜いてほしいと話します。

芝と話していると「何にも疲れてない」

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(C)テレビ朝日

ところが『ぐるり遠回り』では、言葉数も多くテンポも速いのに、永野さんは「何にも疲れてないです」といいます。

永野さんにとって“楽”とは、ゆっくり話すことではなく、言葉を途切れさせずにスピード感を保ったまま話せること。

芝さんとの会話では、15年ほど前から変わらないテンポをそのまま出せるため、無理に間を作ったり、頭の中で言葉を組み立てすぎたりする必要がありません。さらに「お前のこと知ってるぞって人が隣にいる感じ」も大きいと説明。

仕事として「噛みついてください」などと求められ、“永野”を演じる場面もある中、この番組では昔からの自分を知る芝さんが受け止めてくれます。

「何の勉強にもならない」からこそ楽しい

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(C)テレビ朝日

芝さんも、この番組では永野さんに無理に力を抜いてほしいわけではないと話します。単純に昔と同じスピードで話しているだけで、それが今も自然にできてしまう。

永野さんは「言葉の数はめちゃくちゃ多いけど何の勉強にもならない」と笑い、芝さんも同意しました。さらに、前へ出すぎず2人に任せているディレクターの距離感も、この空気を作っている要素の一つ。

哲学や教養を届けるのではなく、長い付き合いの2人が気持ちよく言葉を投げ合う。他番組とは違う『ぐるり遠回り』ならではの魅力を、2人自身が確かめ合うトークとなりました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【承認欲求】いくら評価されても満たされない/芝、芸人を辞めた“空白の3年間”/もうローカルには戻れない理由|永野×モグライダー芝 #2

[配信日時]2025年11月12日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=XaPVAIWT2pg

(C)テレビ朝日

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