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「もう嫌だ」「辛い」も隠さない…永野(52歳)が明かした【ずっと元気でいられる理由】に→モグライダー芝“納得”「技術がある」

  • 2026.9.28
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝大輔さんの仲良し2人による番組。

9月9日の配信回では、9月2日に52歳の誕生日を迎えた永野さんの“元気の秘訣”について話が広がりました。芝大輔さんは、永野さんについて、アンチエイジングに力を入れているようには見えないにもかかわらず「ずっと元気」と表現。

永野さん自身は、その理由の一つとして「内面を吐露すること」を挙げました。辛いことや嫌なことまで言葉にして外へ出すことが、精神的なデトックスになっているのではないかと振り返ります。

40代で売れた永野「こっちは疲れた状態から始めてんだから」

一方、永野さんは同世代の芸人を見ていると、発言の節々から「ちょっと疲れちゃったな」「走り疲れたな」という雰囲気を感じることがあるそうです。自身との違いとして挙げたのが、売れた時期でした。

20代や30代から第一線で活動してきた同世代とは異なり、自分は40歳前後になってから仕事が増えたため、「こっちは40からだから」と説明。むしろ、すでに疲れや鬱々としたものを抱えた状態から現在の活動が始まったという感覚があると話します。

年齢そのものを否定し、無理に若く振る舞いたいわけではありません。身体の痛みなど年齢相応の変化は受け入れながらも、精神的にはまだ新鮮さを保っている。

その違いについて2人が考えていきました。

「内面を吐露することかな」カッコ悪いことも隠さない

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(C)テレビ朝日

芝さん自身は、何かを感じても「わざわざ言わない」ことを格好良さとして捉える部分があり、そうしたものが積み重なることで年齢とともに哀愁につながることもあると話しました。対して永野さんは、思ったことをあえて口にします。

嬉しいことだけではなく、「辛い」「もう嫌だ」といったネガティブな感情についても外へ出す。芝さんは、そうやって言葉にすること自体が、永野さんにとっての「デトックス」になっているのではないかと考えました。

悪いことも「面白く喋る」から周囲を巻き込まない

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(C)テレビ朝日

ですが、2人はネガティブなことを口にするだけでいいわけではないとも話しました。悪いことばかりをそのまま言い続ける人が近くにいると、本人だけでなく周囲まで引っ張られてしまいます。

芝さんが永野さんについて評価したのは、嫌だったことや辛かったことを「面白く喋る技術がある」ことでした。不満をただ周囲へ撒き散らすのではなく、笑いとして人が聞ける形に変えて外へ流している。永野さん自身にとっては、それによって毒を自分の中に溜め込まずに済んでいるのではないかと考えました。

芝さんから見れば、普通なら「きつい」と感じる出来事さえ、永野さんには“面白いことに変えられる素材”として入ってくる。52歳になってもどこかフレッシュに見える背景には、弱音や本音を隠さず、笑いへ変換しながら外へ出し続けるスタイルもあるのではないかと2人が語った放送回でした。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【自分への縛り】ミーハーが羨ましい/みんなが期待する自分に寄せてしまう/元気の秘訣は“内面の吐露”|永野×モグライダー芝 #44

[配信日時]2026年9月9日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=-t9xi6DDq-g

(C)テレビ朝日

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