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「離婚を考えたことはあるか」直球質問に“さまぁ~ず・大竹の妻”『中村仁美』がズバリ回答!【意外な本音】とは

  • 2026.9.7
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(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

8月11日の配信回では、人生の転機に挑むリスナーたちから届いた“勝負”のお便りを紹介しました。

離婚を前向きに考える女性、子育てをしながら正社員への転職を決めた母親のエピソードを通じて、最後は中村仁美さんが自身の失敗談とともに、完璧を求めすぎない子育てへの考え方を語りました。

離婚も人生を前へ進めるための「勝負」

最初に紹介されたのは、結婚生活を続ける中でさまざまな出来事があり、離婚を考え始めているリスナーからのお便りです。

人生が低迷していると感じていた時、親友から『ゲッターズ飯田さんの占い本』を教えてもらい、「今は低迷期なんだよ、来年からまた登っていくから」と励まされたそうです。

実際に占いの本を見ると、「今年は離婚に良い年」「11月を大切に」「人生何でも経験」「終わりよければ全て良し」といった言葉が並んでおり、投稿者はこれからの人生を前向きに捉え始めていました。その姿勢に、バービーさんも「すごく楽しそう」と驚きます。

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「地上デジタル放送 携帯・移動体向けサービス 『ワンセグ』記者発表会」 NHK&民放キー5局のアナウンサーが集結し、新しく始まる『ワンセグ』をPR。フジテレビ・中村仁美アナ (C)SANKEI

そこから中村さん自身にも「離婚を考えたことはあるか」と話が及びました。中村さんは、具体的に離婚を決めているわけではないものの、「何があるかわからない」という可能性は頭の片隅に置いていると明かします。

夫はもともと独身気質でこだわりも強く、家族がいることで自分の思い通りにならない部分も当然ある。だからこそ、いつか夫側から「1人になりたい」と言われる可能性もゼロではないと考えているそうです。

一方で、そうした可能性を考えるからこそ「そうならないような努力」を続ける意識も強いと説明。夫婦関係を当然に続くものとして扱うのではなく、続けるための努力そのものも一つの“勝負”なのではないかと語りました。

正社員の内定は「過去の自分との勝負に勝った」

続いて紹介されたのは、産休代理として働いていた32歳の母親からのお便りです。

産休に入っていた社員が復帰することになり、自身の契約終了が近づいたことをきっかけに、正社員への転職へ挑戦しました。以前、産後すぐの時期に子育てと仕事の両立がうまくいかず、体調を崩した経験があったため、それ以来フルタイム正社員として働くことを避けていたそうです。

しかし子どもが成長し、行きたい場所ややりたいことも増えてきたことから、「今回こそ」と一念発起。正社員求人へ片っ端から応募し、結果的には2社目で内定を獲得しました。

投稿者はこの結果について、「過去の自分との勝負に勝ったなと思っています」と振り返っています。中村さんとバービーさんは、内定そのもの以上に、まず一歩を踏み出したことを高く評価しました。

特に子どもがいると、「子どもいるしな」と理由をつけて挑戦をためらってしまうこともある中、実際に応募まで進めた行動力を称賛。さらに話は、子育て期間を“ブランク”として扱う社会への違和感にも広がりました。

中村さんは、子育て中は毎日のように思い通りにならないことへ対応し、家庭という“組織”を回し続けていると話します。

その経験は「人間としてのスキルアップ」であり、「休んでたんじゃなくてスキルアップしてるって思ってもらえる社会であってほしい」と語りました。

「ごめん、お母さんを信じないで」でいい

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

3人の子どもを育てる中村さんに対し、バービーさんは「包容力がすごい」と感心しました。しかし中村さんはすぐに「包容力なんてない」と否定。

むしろ、子どもが増える中で「いろんなことを諦めてます」と明かしました。自身を「ポンコツだと思ってる」と話し、実際にスケジュールの間違いもしょっちゅうあるそうです。

夫が子どもをサッカーへ連れて行ったら、すでに練習が終わっていたこともあれば、子どもをテニスへ行かせた後に「お母さん、今日なかったよ」と言われたことも。以前ならそんな失敗に自己嫌悪していたかもしれませんが、今では「ごめん、お母さんを信じないで」と子どもに伝えていると笑います。

中村さんがたどり着いたのは、何もかも完璧にこなす必要はないという考え方でした。予定を間違えても、忘れ物をしても、「そんなことで死ぬわけじゃないから」と受け止める。

そして一日の最後に、家族全員が無事に布団へ入り、「おやすみ」と言って眠れれば、それで十分だと語ります。「最後夜みんなで寝られればそれでいいんです」

その言葉を聞いたバービーさんは「なんか感謝の気持ちが芽生えました」と反応。

仕事、家事、育児をすべて完璧に終わらせることを“勝ち”とするのではなく、家族全員が無事に一日を終えられたら、それだけで満点。日々多くの“勝負”を抱える親たちへ、中村さんらしい大らかなエールが送られた放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
Case.228:勝った!負けた!わたしの勝負

バービーとおしんり研究所
[配信日時]2026年8月11日
[出演者]バービー、中村仁美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=zFn5w_A_9WA

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