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「少し嫌だった」地元の祭りに呼ばれても乗り気になれず…後ろめたかった【人気芸人】とは「歓迎されないんじゃ」

  • 2026.8.25
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

8月12日の配信回では、お盆の帰省予定をきっかけに、2人が地元との距離感について語りました。

かつては地元のイベントに呼ばれることに気恥ずかしさや後ろめたさを感じていたという2人。しかし実際に地元へ戻り、温かく迎えられたことで、その意識は少しずつ変わっていったそうです。

地元の祭りに呼ばれるのが「ちょっと嫌だった」

芝さんは、毎年お盆にはできるだけ愛媛へ帰るようにしていると話します。前年には地元の祭りへモグライダーとして出演しましたが、実はそれまで「地元の祭りに呼ばれるのって少し嫌だった」と告白。

「別に歓迎されないんじゃないか」「地元に還元もしてないのに」と、勝手に距離を置いていた部分があったといいます。

ところが実際に祭りへ行くと、多くの人が集まり歓迎してくれました。芝さんは「めっちゃありがたかったですね、本当に」と振り返り、「勝手に自分で後ろめたく感じてただけか」と気づいたそうです。

永野も宮崎への見方が変化

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(C)テレビ朝日

しかし実際には、自身の活動を昔から見続けている人たちが集まり、「東京と一緒だったんですよ、客が」と驚きました。

その場で永野さんは、これまで宮崎に対して距離を取るような態度を見せてきたことにも触れながら、「俺は最もかっこいいやり方で、この地元上げるんでよろしくお願いします」と宣言。

芝さんも「すごいじゃん、もうラッパーじゃん」と反応しました。

「自分のやり方」で地元へ返したい

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(C)テレビ朝日

2人に共通していたのは、いわゆる“地元愛”を分かりやすく打ち出すことへの照れでした。それでも年齢や経験を重ねたことで、「なんか返せるなら返さなきゃな」「俺でよければ」という気持ちが芽生えてきたといいます。

永野さんも、昔なら考えもしなかったものの、今では地元でイベントをするなら「独特のことはできないか」と考えるようになったそうです。地元から距離を置いていたのは、故郷ではなく自分自身だったのかもしれない。

実際に足を運び、歓迎してくれる人たちと触れ合ったことで、愛媛や宮崎へ自分たちなりの方法で還元していきたいという心境の変化を明かしました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【思い出す言葉】心に刺さったあの一言/なんでも開示する世の中/ぐるりで全国ツアーの夢!|永野×モグライダー芝 #40

[配信日時]2026年8月12日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=WvabkjjBaNo

(C)テレビ朝日

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