1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「もう本当に反射で」街で【盗撮】された“大人気YouTuber”が赤裸々告白…とっさに相手に放った“一言”とは「やっぱ出ちゃうんだ…」

「もう本当に反射で」街で【盗撮】された“大人気YouTuber”が赤裸々告白…とっさに相手に放った“一言”とは「やっぱ出ちゃうんだ…」

  • 2026.9.18
undefined
(C)カメとキリギリス

『カメとキリギリス』は、シンガーソングライターのこっちのけんとさん(30)と、2人組YouTuber『平成フラミンゴ』のRIHOさん(32)が、自分のスタイルを貫きつつマイペースにお喋りするポッドキャスト番組。

9月3日の配信回では、「最近の初体験」という話題からスタート。RIHOさんが「盗撮に気づき、初めて自分で注意した」という衝撃の体験談を告白。これには、こっちのけんとさんも「え?なにそれ?」「こっわ、まじ?」と驚きが隠せない様子。
RIHOさんはとっさに強い言葉が出た瞬間や、その後の正直な気持ちまで、赤裸々に語り合いました。

すれ違った男の子グループに盗撮されて…

ある日、お友だちと散歩を楽しんでいたRIHOさん。しばらく歩いていると、前から十代後半と思われる男の子5人組ぐらいがやって来たのだといいます。

「お前さ~!」「おいおい」「◯◯だろ!」と、ノリノリでふざけ合っていた彼らでしたが、RIHOさんたちとすれ違った瞬間、いきなり大人しくなってしまったのだそう。「急にファン…って静かになって」と、RIHOさんはそのときのことを振り返ります。

その反応に、RIHOさんは「『平成フラミンゴ』のRIHOだと気づかれた!」と悟りました。それまで元気よくお喋りしていた人々が会話をやめたり小声になったりするのは、身バレしたときによくあることなのだとか。

彼らの反応に、RIHOさんはしばらくしてから後ろを振り向きました。そうしたら、なんと!男の子の1人が思い切りこちらにスマートフォンを向けていたのです!

これは、まさしく「盗撮」。RIHOさんは、自分を盗撮している相手と対峙することになってしまったわけです。

反射で出た「ねえ!撮んないで!」

振り返った瞬間、男の子の構えるスマートフォンが目に入ってしまったRIHOさん。考えるより先に、「ねえ!撮んないで!」という厳しい言葉が口をついて出ていました。「もう本当に反射で…」と振り返るほど、とっさの一言だったそうです。

ただ、自分でも「やっべ…ちょっと強かったかも」と思ったRIHOさん。そこで「言ってくれたら一緒に撮るし!それ消して!」と、強気に出たぶんを中和するようにフォロー。相手も「すいません」と謝って、その場で写真を消してくれたのだとか。

RIHOさんが、自身の盗撮に気づいたのは初めて。この一件を通じて、「人間って、やっぱ出ちゃうんだ…」としみじみ思ったとのことです。とっさのときこそ、「素の自分」「普段の人間性」が表れるというわけですね。

盗撮してきた相手をフォローしてしまったことをちょっぴり恥ずかしがりつつも、しっかり「撮んないで!」と注意できたことに対し、RIHOさんは「めっちゃ気持ちよかった」「『言えた、私』って思った」と満足げに語っていました。

盗撮されてもつい甘い対応になりがちなこっちのけんと

undefined
こっちのけんと(C)SANKEI

こっちのけんとさんは、RIHOさんの対応を「それ大事!」と高く評価。してはいけない行為をしっかり注意できたことを褒め称えていました。

こっちのけんとさんは、写真を撮られていることに気づくと、たとえそれが盗撮だとわかっていても「ちょっと振り返ってピースとかしちゃう」のだそう。その場の空気を悪くすることが居た堪れず、ついつい「イエーイ!」というノリでサービスしてしまうようです。しかし、RIHOさんの体験談を聞き、「いや、良くないな…」「これ、本当に良くないと思う」と自身の行いを反省していました。

注意すべきときはしっかり注意できるようになりたい、と考えたこっちのけんとさん。RIHOさんと一緒に、さっそく注意する練習をすることにしました。関西弁で「何撮ってんねん」「あかんやろ」と注意すれば凄みが出るのでは…など、さまざまなアイデアが飛び出します。

こっちのけんとさんは、「表で優しい印象がつきすぎてる」からこそ、裏で怖い一面も見せていきたい様子。「友達や家族と歩いてる時の盗撮に関しては、今後めちゃくちゃ怖くなります」と、ここで高らかに宣言したのでした。

毅然と言える強さ、見習いたい!

盗撮に泣き寝入りせず、反射で「ねえ!撮んないで!」とハッキリ言えたRIHOさん。その毅然とした態度は、思わず拍手を送りたくなる痛快さです。

一方で、ついピースしてしまうこっちのけんとさんが撃退を誓う姿にも、クスッとさせられましたね。

対照的な2人ですが、大切な人といる時間を守るために「ハッキリ拒む」ことを大切にする姿勢は、私たちも見習いたいところです。


カメとキリギリス
#61  本当に先生って呼ばれてみたいんだよなぁ。
[配信日時]2026年9月3日
[出演者]こっちのけんと、RIHO(平成フラミンゴ)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/0I0Tp87hfqr0suivsml4GB?si=I5WoZao9QL2HTDoFs3YkUg

(C)カメとキリギリス

の記事をもっとみる

注目コンテンツ