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アルピー酒井「しんど!」苦笑い…『人気芸人』がファンクラブでやっている【予想外の交流】とは「1000文字の」

  • 2026.9.17
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#130の配信回では、前回に引き続き、文部科学大臣表彰を受賞した経験がある登録者数130万人を誇る教育系YouTuberのヨビノリたくみさんが登場。番組を継続させるための「スポンサー獲得」や「ファン生成」の仕組みについて、YouTubeのトップランナーならではの視点から具体的なアドバイスが贈られました。

「活動に社会的意義があるか」スポンサーが思わずお金を出したくなる番組の作り方

平子さんが番組継続に大切なスポンサーがついていないという切実な悩みを明かす一方、たくみさんは「僕はスポンサーが割と多いほう」と語ります。一体どの部分にスポンサーが付く要因があるのかを平子さんが訪ねると、たくみさんは「活動に意義がある」とバッサリ。これには思わずアルコ&ピースの二人も「そんなこと言ったらさ!」「一刀両断しろって言ってないじゃん!」と猛ツッコミし、スタジオは笑いに包まれます。

そんなたくみさんのチャンネルでは、ノーベル賞受賞者や普段はメディアに全く出ない科学者を優先的に招いているのだそう。平子さんが「取材禁止の店みたいなもんだ」と例えると、たくみさんも同意しつつ、「そういう活動をしていると、お金を払ってでも応援したいと思ってくれる企業や人が多い」と明かします。専門的な学術の楽しさに気づくプロセスを紐解くという知的好奇心を満たすアプローチこそが、スポンサーの心を動かす強力な武器になっていることが語られました。

「ファンクラブで交換日記?」ファン心理を掴む“応援したい”トレンドの活用法

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アルコ&ピース:左から 平子祐希・酒井健太(C)SANKEI

さらに話題は、ファンを巻き込むコミュニティ作りへ。平子さんが「永野さんとモグライダー芝さんはファンクラブで1000文字の交換日記をやっている。俺たちもやるか」とこぼすと、酒井さんは「しんど!」と苦笑い。

一方のたくみさんは、「自分はYouTubeのメンバーシップが始まる前からクラウドファンディングで個人スポンサーを募り、授業動画の最後に名前を載せている」と告白します。「最近のトレンドは自分が好きなものを『応援したい』という気持ち」と語るたくみさんに、平子さんは「ファンは内側に入って応援できる感覚が嬉しいのかも」と深く反省。ファン心理を的確に捉えたシンプルな仕組み作りの重要性に気づかされます。

たくみさんの金言を受け、「タイトルを変えよう」「サムネイルをMrBeastみたいにしよう」と、番組のリニューアルへ意欲を見せたアルコ&ピースの二人。トップYouTuberの戦略的な思考と、スポンサーやファン心理の核心を突くアドバイスが、多くのクリエイターやビジネスパーソンにとって目から鱗の配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【必聴】YouTube戦国時代!ヨビノリたくみから学ぶ、YouTube新戦略!! #130

[配信日時]2026年8月25日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、ヨビノリたくみ
[番組URL]https://youtu.be/eUJvKDBCB4o?si=PeNWe_vsTbL_SYVw

(C)テレビ朝日

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