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東京・千葉に『野生鳥』が大量発生→繁殖力が“ケタ違い”【驚きの生態】に→壇蜜「迷惑系YouTuberじゃないですか!」呆れ

  • 2026.8.15
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年7月28日の配信回では、東京で野生化するインコの話から、ササダンゴさんの意外な趣味、そして壇蜜さんの和菓子論まで、話題が縦横無尽に飛び回りました。

まるで迷惑系YouTuber!?東京で野生化するインコ

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

話題は、『東京でインコが野生化し、大量発生している』というニュースへ。渋谷区の代々木公園や、世田谷区の松陰神社など、意外なほど身近な場所でたくさんのインコが見られるのだそう。東京近郊だと、千葉県の市川駅前にもたくさんいるといいます。

大量発生しているのは、「ワカケホンセイインコ」。鮮やかな緑色の体に真っ赤なくちばしを持つ、大きなインコです。もともとは飼われていた個体が手放され、野生化したとみられています。

驚くのは、その生命力の強さ。寒さに非常に強く、東京の冬もへっちゃらで越してしまうのだとか!繁殖力も環境適応能力も高く、公園・神社の大きな木が、彼らにとって絶好の住処になっているそうです。

ときには、桜の花びらをちぎって蜜を吸ってしまうことも…。壇蜜さんは「迷惑系YouTuberじゃないですか!」と感動するやら呆れるやらの様子でした。とにかくタフな鳥なのですね。

ササダンゴの趣味は“アリの巣育成”!?

鳥の餌付けの話から、ササダンゴさんの意外な趣味が明らかに。なんと「アリの巣を大きくすること」に凝っているのだそう!

やり方はこうです。庭のアリの巣の前に、お菓子などの餌を重点的に置く。すると、どんどんアリが集まって巣が大きくなっていきます。ある程度増えたら、今度は餌やりをストップ。すると、アリの数がだんだん減っていくのだとか。

増やしては減らし、その様子をじっくり観察して楽しんでいるのですね。

「生クリームは帰れ、マーガリンは許す」壇蜜のどら焼き論

アリにあげる『お菓子』からの連想で、そのまま和菓子トークへ。どら焼きが大好きだという壇蜜さんですが、その好みには独自の基準があるようです。生クリーム入りのどら焼きには「帰れって思う」ときっぱり。一方で、マーガリン入りは「許す」のだとか。

ちなみに、マーガリンと味わいの似ているバターはNG。ダメな理由は、自己主張が強すぎるからです。壇蜜さんいわく、「どら焼きの主役はあくまで皮と餡」。「バターは3番手なのに、主役級の顔をしてくるからダメ」というわけです。なるほど、一理ありますね。

ここでササダンゴさんが、鉄板で焼く「とら焼き」について紹介。鉄板の上に紙を敷き、生地をパンケーキのように流して焼くと、まだらな気泡ができ、それが虎柄のような模様になるのだそう。

東京・浅草の『亀十』や東京・東十条の『黒松本舗 草月』といった名店の名前も飛び出し、2人のこだわりが炸裂しました。

野生のインコから和菓子まで、今日も縦横無尽!

野生化するタフなインコから、アリの巣観察、そして白熱のどら焼き論まで。今回も話題はあちこちへ転がっていきました。さまざまな話がひとつながりになっていくのが、この2人のトークの醍醐味。今回もたっぷり「記憶のバクテリア」が培養された配信でした。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
インコ大量発生とトキの放鳥会

[配信日時]2026年7月28日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/3S8fU1zfFtEeQ3B9u6vRgM?si=pDQbJoqBRDCP_WUcxSUhoQ

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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