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「見れたもんじゃなかった」あまりにも字が汚くて『爆笑問題・田中』に書き方を教わった“人気芸人(43歳)”とは

  • 2026.8.15
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

#39の配信回では、井口さんの「字が下手すぎる問題」や爆笑問題・田中さんに教わった漢字の衝撃の事実、ついに克服したコンタクトレンズ装着報告から、大盛況で幕を閉じた番組初イベントの熱狂の裏側まで、二人の爆笑必至なトークが繰り広げられました。

爆笑問題・田中に教わった漢字バランスの衝撃事実

バラエティ番組『アメトーーク!』の「字が汚い芸人」に出演した井口さん。話好きで頭の回転が早い人ほど言葉に手が追いつかず字が汚くなりがちだという持論を展開し、吉住さんも小学生時代のクラスで一番頭が良かった男子の字が絶望的に汚かった思い出を語って深く共感します。

さらに井口さんは自身の名前である「井口」の「口」を小さく書くという文字全体のバランスを、わずか4〜5年前に爆笑問題の田中裕二さんから教わって初めて知ったと告白。「小学生の時に点線のマス目いっぱいに習ったから、それまでは『口』も『井』と同じサイズで目一杯書いていて見れたもんじゃなかった」と語り、吉住さんを笑わせます。井口さんは、テレビの企画や大喜利でフリップに書く文字がぐちゃぐちゃになり、説得力がなくなってしまうという切実な悩みを吐露しました。

「ついにコンタクトが入った!」井口の進化と、大歓声に包まれた初イベントの熱気

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(C)テレビ朝日

話題は入院中のイメトレ計画やドライブ願望へと展開するなか、井口さんから「何か変わったところはないか」と問われた吉住さん。実は、「コンタクトレンズを着用できるようになった」というおめでたい報告に、吉住さんも「すごいじゃん!」と大興奮!海外での仕事を機に練習を重ね、ついに装着に成功した井口さんは「これでサングラスをしてドライブができる」と誇らしげな表情を浮かべます。

番組の後半では、7月4日に開催された番組初のリアルイベントの模様が紹介されました。イベント音源では、二人の毒気と愛の込もった掛け合いや会場を揺らす大歓声が響き渡り、熱狂の渦に包まれた雰囲気がそのまま伝わってきます。現在、アーカイブ配信チケットや各種オリジナルグッズ(Tシャツ、タンブラー、ソックスなど)が発売中であることが告知され、ファンへの感謝とともに温かく締めくくられました。

漢字のバランスにまつわる衝撃の事実からコンタクト着用という身近な進化、そして大熱狂となった初イベントのダイジェストまで、井口さんと吉住さんのリアルな日常と笑いが語り尽くされた今回の配信。1人で強く生きる二人の本音と情熱が、ぎゅっと詰まった時間となりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【共通点】話好きは字が汚い?/扁桃腺の手術を控える井口/この夏、恋してもらいたい|ウエストランド井口×吉住 #39

[配信日時]2026年7月30日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://youtu.be/qprrkZkt0hk?si=-HAWGIFJW7holEdZ

(C)テレビ朝日

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