1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「スパッツが破れたんですよ」さまぁ~ず・大竹の『美人妻(47歳)』が告白…テニス試合中に起きた【予想外のハプニング】とは

「スパッツが破れたんですよ」さまぁ~ず・大竹の『美人妻(47歳)』が告白…テニス試合中に起きた【予想外のハプニング】とは

  • 2026.8.15
undefined
(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

8月4日の配信回では、バービーさんと出場したテニス大会でのハプニングや、フリーアナウンサーの中村仁美さんが本格的にテニスへ打ち込むようになったきっかけについてトーク。

男の子3人の育児や家事に追われる中、テニスが自身のメンタルを支える大切な時間になっていることも明かしました。

有明の大会でまさかの負傷

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

実際に2人は、有明のテニススクールが主催するオープン大会へ出場しました。当初はブロック戦から順位決定戦へ進む形式の予定でしたが、参加数の関係で7組による総当たり戦になったそうです。

しかも初戦から、後に優勝する最強ペアと対戦。中村さんは「あれでやっぱちょっとリズム乗れなくて」と振り返り、「ウォーミングアップにもなんなかったですよね」と苦笑します。2試合目から徐々に調子を上げ、3試合目では勝利も見え始めました。

ところが、その大事な場面で中村さんが転倒し、足を捻挫してしまいます。バービーさんによると、中村さんは一度転んだ後も立ち上がり、さらにボールを追い続けていたそうです。

「それぐらいもうボールへの、勝ちへの気持ちがすごい強くて」と、その執念に驚いていました。本気用のスパッツまで破れ、中村さんは「1万8000円のスパッツが破れたんですよ」と告白。

すると、応援に来ていた友人が偶然にもテニスウェアとテニスシューズ姿だったため、「代わりに行ける?」と声をかけると、「ラケット借りればいける」と即答。そのまま急きょ代役として試合に出場しました。

最終的には「全試合負けました」と笑って振り返ったものの、中村さんのテニスへの本気度と、周囲のテニス仲間の熱量まで伝わる大会となったようです。

長男に負けたくなくてテニススクールへ

中村さんが初めてテニスに触れたのは、大学時代のテニスサークルでした。両親も現在までテニスを続けており、家族で楽しむこともあったそうです。

本格的に再開するきっかけとなったのが長男でした。3月生まれの長男にスポーツを習わせる際、「野球とかサッカーとか団体スポーツは、早生まれの子ってちょっとどうかな」と考え、身近だった個人競技のテニスを選んだといいます。

長男が成長するにつれ、「あれ?これ私、抜かされるぞ」と危機感を抱いた中村さん。一緒にテニスを続けるため、自分もスクールへ通い始めました。

現在、中学3年生になった長男ともテニスという共通の話題があります。「共通のスポーツをやってることで、普段の話も増えましたし、一緒に楽しめることができるっていうのは、やっててよかった」と語りました。

一方、夫であるさまぁ〜ず・大竹一樹さんも以前は家族でテニスをしていましたが、長男が上達すると「父親の威厳が」と感じたのか、次第に参加しなくなったそうです。

「テニスがないと壊れちゃう」に即答

中村さんには男の子3人がおり、仕事と並行して家事や育児にも追われています。

その生活を知るバービーさんは、「テニスがないと中村さん壊れちゃうんじゃないか」と質問。すると中村さんは、「逆にそうだと思います、メンタル的に」と即答しました。

「仕事と家事と子育てだけだったら、もう気が滅入っちゃって」と話し、子どもや仕事とは関係なく、テニスだけでつながった友人たちとの時間が息抜きになっているといいます。

中村さんの母もテニスを長年続けており、大竹さんには「仁美ちゃんにテニスだけはやらせてあげて。私これで更年期乗り切ったから」と伝えていたそうです。

長男と一緒に楽しむために再開したテニスが、今では家事や育児から離れて自分自身に戻るための大切な時間に。試合で怪我をしてもボールを追い続けるほどの情熱と、テニスが中村さんのメンタルを支えていることが明かされた放送回でした。


バービーとおしんり研究所
Case.227:中村仁美さんが初登場!!『バービーとおしんり研究所』

[配信日時]2026年8月4日
[出演者]バービー、中村仁美
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/7dkzazOy5aqnj93afdeEQv?si=XSMYRUc4R52SM-cnQ1xp7w&nd=1&dlsi=5dde4eab079a42e5

(C)バービーとおしんり研究所

の記事をもっとみる

注目コンテンツ