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18か国で放送・配信が確定…!「夢のよう」「待ちきれない」フジ“史上最大”規模の国際共同制作ドラマに期待の声【秋ドラマ】

  • 2026.8.13
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坂口健太郎(C)SANKEI

フジテレビ史上最大規模の大型国際共同制作ドラマとして、2026年10月より放送スタートする『kiDnap GAME』。坂口健太郎主演のもと、アジアを舞台に命懸けのゲームが幕を開けるこの作品に、SNSでは「夢のようなタッグ」「待ちきれない」という声が早くも溢れている。

フジテレビ史上最大規模。3年がかりで生まれた大型国際共同制作

フジテレビが香港・韓国のプロダクションと手を組んだ、同局連続ドラマ初の海外共同制作作品。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラというアジア7都市を舞台に、約3年前から準備が進められてきた。プロデューサーの加藤裕将は世界的ヒット作に匹敵する作品を目指してこの企画を立ち上げたと明かしている。すでに18の国と地域での放送・配信が決定しており、日本発のドラマとして世界市場への本格的な挑戦となる。

アジア7都市で同時多発誘拐――命懸けのゲームが開幕

物語のキャッチコピーは「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」。坂口健太郎が演じる主人公・新出敏郎は、正義を貫く姿勢と高い検挙率で知られる刑事だ。妻を救うため、命懸けのゲームへと挑んでいく。アジア各都市で同時多発的に誘拐事件が発生するという壮大なスケールのサスペンスで、極限状態に追い込まれた人間の本質が描かれる。

坂口健太郎×イ・ジュンギ。アジアが誇る実力派の共演

各都市のスター俳優がキャストとして起用されており、韓国からはイ・ジュンギが参加。そのほか桜井ユキ、岡崎紗絵、尾野真千子、満島真之介、笠松将、マキタスポーツ、台北からはアリス・クー、香港からはスタンリー・ヤウ、シンガポールからはキャリー・ウォン、フィリピンからはジョエル・トーレ、タイからはプレーオ=ナルポーンカモン チャイセーンと、アジア各国の実力派が集結した。国境を越えたキャスト陣の顔ぶれに「夢のようなタッグ」という声が上がるのも納得だ。

主演に起用された坂口健太郎は、プロデューサーが「企画が成立した時に最初に思い浮かんだ」と語るほど、新出敏郎という役柄を体現する存在だという。日本・アジア・世界へと広がるこのかつてない挑戦が、どんな感動を届けてくれるのか。「待ちきれない」という声とともに、10月の放送開始への期待は高まるばかりだ。


出典:『kiDnap GAME』フジテレビ公式サイトより

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