1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラ視聴者から“同情”の声が続出「えぇ!?待ってよ」「苦しくなってくる」姿を見せない“男性”の行方に注目集まる

朝ドラ視聴者から“同情”の声が続出「えぇ!?待ってよ」「苦しくなってくる」姿を見せない“男性”の行方に注目集まる

  • 2026.8.13
undefined
『風、薫る』第20週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第20週「家族のかたち」第99回が、8月13日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

島田の真っ直ぐな思いがようやくりんに届く

undefined
『風、薫る』第20週(C)NHK

忠蔵(若林時英)が店主を務める「田之上屋」で島田(佐野晶哉)は、りん(見上愛)を、小川(甲斐翔真)は直美(上坂樹里)を待っていた。日が暮れ、島田と入れ違いで店にやって来たりんは、小川と初めて出会う。小川は直美に結婚を申し込んだが、色よい返事をもらえなかったことをりんに明かす。「りんさんのうちが本当に好きなようで」と直美について話す小川は、りんは恋敵だと笑った。その晩、直美の気持ちを察したりんは、一ノ瀬家を大切に思い、ずっと一緒にいたいという直美に、「お嫁に行ったって、家族なのは変わらないよ」と説得する。

雨の降る日、意を決してりんを訪ねてきた島田は、横沢(井上祐貴)と鉢合わせする。どちらがりんを幸せにすることができるか、横沢の一方的な意見から言い合いになる2人。りんは優しくて強い人であり、新潟での赤痢の防疫の際も怖がることなく立派だったと語る横沢に対して、島田は「モヤモヤしながら進んで、それでも必死に立ち上がって笑って見せるのがりんさんなんです。初めから立派な人のように言うな!」と主張した。

縁側から2人の話を聞いていたりんはずぶ濡れの島田に駆け寄り、傘を差し掛ける。最後のつもりで書評もやめ、退路を断ち、小説の執筆に全力を注ぐことを決心した島田に、りんは「待ちます」と微笑み彼が持っていた花束を受け取った。

りんの恋のレースに参加することもできなかった虎太郎…

undefined
『風、薫る』第20週(C)NHK

SNSのトレンドでは、1位の「#風薫る」に次ぐ、島田の愛称「シマケン」が2位にランクイン。勇気を振り絞り自身の気持ちをりんに伝えた島田と、震える手で花束を渡す佐野晶哉の名演に称賛の声が集まる一方で、りんを一途に思い続ける幼なじみの虎太郎(小林虎之介)に思いを馳せる視聴者の声も多く見受けられる。「えぇ!?待ってよ」「何も知らない虎太郎」「いなかったことに…」「彼は今何をしてるの」「どこにいるんだ…」「苦しくなってくる」といった投稿が寄せられた。

また、一ノ瀬家の壁に貼られている環(英茉)が書いたりん、直美、島田の似顔絵に、ようやく美津(水野美紀)の似顔絵も追加された。島田に先を越されたことで美津への心配の声が上がっていたが、無事に美津も加わったことで、「美津さんがやっと!」「ようやく増えた」「心配していたから良かった」といった安堵する視聴者のポストが見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる

注目コンテンツ