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『メガヒット映画』公開から2年【地上波初放送】に「ヤッター」「録画必至」相次いだ反響!興収149億超え“驚異の実績”

  • 2026.8.25
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

映画のなかには、劇場公開時に大きな記録を残しただけでなく、地上波初放送をきっかけに再び余韻を語る声が広がる名作があります。今回は、そんな「地上波初放送に歓喜の声が広がった名作」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事ではその第1弾として、1700人を超えるオーディションから抜擢された若手女優が、声優初挑戦ながら圧巻の声の透明感でヒロインを演じきった超大作アニメーション作品をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『すずめの戸締まり』(東宝)
  • 公開日:2022年11月11日
  • 声の出演:原菜乃華(岩戸鈴芽 役)、松村北斗(宗像草太 役)、深津絵里(岩戸環 役)、染谷将太(岡部稔 役)、伊藤沙莉(二ノ宮ルミ 役)

岩戸鈴芽(声:原菜乃華)は、九州の静かな町で暮らす17歳の少女です。ある日、鈴芽は旅の青年・宗像草太(声:松村北斗)と出会います。草太との出会いをきっかけに、災いの元となる扉が日本各地で開き始め、鈴芽は不思議な扉と小さな猫に導かれていきます。やがて鈴芽は、各地で開く扉を閉める“戸締まりの旅”へ進んでいきます。 

興収149.4億円の名作ーー地上波初放送で広がった余韻

映画『すずめの戸締まり』は、2024年4月5日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で本編ノーカット・地上波初放送されました。エンディング部分では新海誠監督が企画書に描き込んだイラストを使った特別映像も初公開され、劇場で観た人にとっても、テレビで初めて触れた人にとっても、通常の放送とは違う楽しみ方ができる機会だったといえるでしょう。

そんな本作ですが、興収149.4億円を記録し、観客動員は1115万人を突破。第46回日本アカデミー賞では優秀アニメーション作品賞にも選ばれており、劇場公開時から多くの観客に届いた作品だったことがうかがえます。

こうした実績を持つ作品がテレビで初めて放送されたことで、SNS上でも再び作品に触れた人の反応が広がり、「ヤッター」「録画必至」「何度も感動を貰える作品」「地上波放送で再燃」「何度見ても好き」といった声が見られました。作品に初めて触れた際の記憶や感情を、あらためて思い出す人もいたようです。

1700人超から選ばれた原菜乃華ーー声の透明感に注目

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映画「胸が鳴るのは君のせい」公開記念舞台あいさつ 原菜乃華 (C)SANKEI

主人公・岩戸鈴芽を演じた原菜乃華さんは、1700人を超えるオーディションから鈴芽役に選出。声優初挑戦という高いハードルを乗り越え、ヒロインとしての鮮烈な印象を残しました。

岩戸鈴芽は、九州の静かな町で暮らす17歳の少女で、旅の青年・草太との出会いをきっかけに、災いの元となる扉を閉める“戸締まりの旅”へ進んでいきます。原さんの声は、鈴芽が不思議な出来事に向き合う戸惑いや、旅の中で変化していく感情を伝える重要な役割を担っています。

SNSでは、原さんに対して「演技力が爆発」「声が本当に綺麗」「今後も声のお仕事は続けてほしい」といった声が見られます。こうした反応からも、『すずめの戸締まり』で見せた声の透明感や演技の印象が、原さんの俳優としての活動や、その後の声の仕事への関心につながっていることが伝わってきます。

近年も原さんは、2026年4月放送のドラマ『るなしい』に主演し、2026年10月4日に放送開始のドラマ『もうパパ!』へも出演予定です。培ってきた確かな演技力で、さまざまな作品に彩りを添えている原菜乃華さん。今後も幅広い役柄で見せる新たな一面に、期待が高まります。


※記事は執筆時点の情報です

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