1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「えぇーー!」「ビックリ」11年前、人気俳優との“電撃婚”に騒然!世界を“クギヅケ”にする「異次元」の【美人女優】

「えぇーー!」「ビックリ」11年前、人気俳優との“電撃婚”に騒然!世界を“クギヅケ”にする「異次元」の【美人女優】

  • 2026.8.12
undefined
ルイ・ヴィトン「Timeless Muses(時を超えるミューズたち)展」内覧会 菊地凛子(女優)(C)SANKEI

突然飛び込んでくる結婚のニュースに、SNSでは驚きや祝福の声が相次ぐことも少なくありません。今回は、そんな「電撃婚で世間を驚かせた女性タレント」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第5弾として、グローバルな活躍でも目を引くトップ女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

数々の名作で記憶される存在感

今回ご紹介する菊地凛子さんの出演作の中でも、『パシフィック・リム』シリーズは、海外作品での印象を語るうえで外せない一作です。菊地さんは2013年公開の『パシフィック・リム』、2018年公開の『パシフィック・リム:アップライジング』に出演し、森マコ役を演じています。

シリーズ2作品の全世界興行収入は、『パシフィック・リム』が約4億1,105万ドル、『パシフィック・リム:アップライジング』が約2億9,093万ドルで、合計すると約7億198万ドルにのぼります。日本円(1ドル110円)に換算すると、約772億円となり、世界規模で多くの観客に届いたシリーズだったことがわかります。

SNSでは「超かっこいいし大好き」「世界で活躍してるのがすごい」「異次元レベル」といった声が見られ、菊地さんの海外での活躍が強い印象を残していることがうかがえます。

近年の出演作といえば、2024年の『花咲舞が黙ってない』も印象的です。菊地さんは、昇仙峡玲子役で出演しています。

本作は、TVerデイリーランキング第1位、TVer総合&ドラマランキング第1位を記録しており、多くの視聴者から支持されていたことがうかがえます。SNSでは、「菊地凛子さんの素晴らしさよ」「チャーミング」「素敵すぎる」といった声が寄せられ、出演時の印象への反応がうかがえます。

2015年1月1日に入籍発表

さまざまな作品で話題を集める菊地さんの歩みを語るうえで、染谷将太さんとの入籍発表は大きな節目のひとつです。2015年1月1日に入籍を発表。年明けのタイミングで伝えられた発表だったこともあり、SNSでは「えぇーー!「ビックリ」といった驚きの声や「お幸せに!」「すごい嬉しい」など祝福の声が見られました。

お相手の染谷さんも、実力派俳優として知られ、近年の話題作である映画『爆弾』やTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』に出演しています。結婚発表そのものへの驚きに加え、俳優同士としてそれぞれが作品で印象を残し続けている点も、2人への関心が集まった理由のひとつでしょう。

プライベートでの節目を迎えながらも、俳優として進化を続ける菊地さん。今後どのような作品で新たな魅力を見せてくれるのか、さらなる活躍に期待が寄せられます。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ