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実は、偏差値70の【進学校】出身!「最強」「ビックリ」興収49億『世界的ヒット作』で爪痕刻んだ“逸材”

  • 2026.8.9
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DVD「田代県立小島高校」Vol.1&Vol.2の発売記念イベント (C)SANKEI

豊かな知性や教養を備え、華やかな世界で確かな実績を積み重ねてきた芸能人たち。今回は、そんな「知性と実績を兼ね備えた実力派芸能人」をテーマに5名をセレクトしました。

本記事では、第4弾として、タレント・声優・実業家と形を変えながら、しなやかに自分らしく進化を続ける注目の人物にスポットを当てます。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

『インクレディブル・ファミリー』世界興収10億4,700万ドル超の作品で広げた活動の幅

今回ご紹介する小島瑠璃子さんは、ディズニー/ピクサー映画『インクレディブル・ファミリー』の日本語吹き替え版で、若きヒーロー・ヴォイド役を担当しています。ヴォイドは、人やモノを瞬間移動させる能力を持つキャラクターで、小島さんにとってディズニー/ピクサー作品での声優初挑戦でもあり、バラエティを中心に活躍してきた小島さんが、声の表現という新たな一面を見せた機会といえるでしょう。

作品自体の実績も大きく、世界興行収入10億4,700万ドル超を記録しました。日本では、公開5日間で観客動員75万人、興行収入8億9,187万円を記録、後に49億円を突破しています。大きな注目を集めた作品に声優として参加した事実は、小島さんのキャリアを振り返るうえで印象的です。

偏差値70の進学校に入学!1日13〜14時間の勉強から見える知的な一面

小島瑠璃子さんの知的な一面を語るうえで、千葉県立千葉東高等学校に入学した歩みは外せません。千葉東高等学校は、偏差値70の進学校です。小島さんは高校受験について、1日13〜14時間ほど勉強し、中学2年生から3年生まで1年以上取り組んだと明かしています。このエピソードから一度決めた目標に粘り強く挑む姿勢がうかがえます。

その後、高校在学中の2009年、当時15歳の頃に「第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、小島さんは芸能界へ足を踏み入れました。

視聴者を引きつけるスマートなトーク力や臨機応変なコメント力は、受験期の過酷な努力に裏打ちされたものなのかもしれません。SNSでは「最強」「ビックリ」など驚きと称賛の声が見受けられました。

2年半ぶりに芸能活動を再開

小島瑠璃子さんは、2023年に活動を休止し、中国へ留学。活動再開後の小島さんは、タレントとしての出演だけでなく、お茶事業にも取り組んでおり、現在の活動は「芸能とお茶事業、子育て」の三本柱です。

2026年1月19日から31日までの2週間限定で、東京・赤坂にお茶が主役のコース料理を提供する店舗を展開。さらに、2026年1月放送の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』へのゲスト出演、2026年3月に放送されたABEMAの『資産、全部売ってみた』へも出演しました。

SNSでは「こじるりがテレビに出てる!」といった声が寄せられています。過去のポジションにとどまることなく、お茶事業という新たな情熱を携えて進化を続ける小島さんの今後に注目が集まります。


※記事は執筆時点の情報です

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