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「日曜劇場エグい」「キターー!」4年経っても“熱狂”【Prime Video配信開始】で注目!主演級キャスト“大集結”に「レベチ」

  • 2026.8.5
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマの中には、放送が終わったあとも、長く愛され続ける名作があります。今回は、そんな中から"Prime Videoで配信開始の名作"を5本セレクトしました。

本記事ではその第2弾として、栄光を手放した男の、思わぬ再起を描いた一作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)
  • 放送時期:2022年6月26日〜9月4日(全10話)
  • 出演:新町亮太郎(綾野剛)ほか

かつて日本代表にも選ばれたサッカー選手・新町亮太郎(綾野剛)は37歳になり、プロリーグのJ3「ジェンマ八王子」に所属していました。ところが、そのクラブが突然解散することに――。

移籍先も見つからないまま、新町は現役引退を余儀なくされます。しかし、新町を自慢に思っている幼い2人の娘には、引退を打ち明けられずにいました。そのことが、親子の仲にも亀裂を生んでいきます。

そんな新町に声をかけたのが、スポーツマネージメント会社「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)でした――。

綾野剛、日曜劇場初主演作

本作『オールドルーキー』は、2022年7月期にTBS系「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマです。主演の綾野剛さんが、日曜劇場で初めて主演を務めた作品でもあります。

脚本を手がけたのは、『HERO』シリーズや『海猿』シリーズ、NHK連続テレビ小説『まんぷく』で知られる福田靖さん。さらにサッカー監修は、元プロサッカー選手の大久保嘉人さんが務めています。

主人公の新町は日本代表まで上り詰め、決定的な場面でゴールも決めた選手でした。それが37歳で現役を離れ、突きつけられたのは、サッカー以外のスキルが何もないという現実だけ。そんな彼が出会ったのが、現役アスリートの代理人やマネージメントを担う、裏方の仕事でした。

表舞台に立っていた男が、今度は選手を支える側へまわる――それでも新町がこの世界に飛び込んだのは、誰よりもスポーツをリスペクトしていたからでした。娘の泉実と明紗が、もう一度父を誇れるように――妻で元人気アナウンサーの果奈子(榮倉奈々)も、その挑戦を支えます。

SNSには「37歳で全部リセットは重い」「泥臭すぎてガチ泣き」「裏方に回る決意が刺さる」「めちゃくちゃ素敵な家族」「これを超えるドラマはない」「日曜劇場にハズレなし」と、共感の声が広がりました。

かつての栄光を手放した男が、支える側となって再び立ち上がる――そのひたむきな姿が多くの視聴者の胸を打った名作ドラマです。 

ドラマ発の名曲、再生1億回超え 

物語を支えたもう一つの柱が、King Gnuの主題歌『雨燦々』(ソニー・ミュージックレーベルズ)です。本作のために書き下ろされたこの一曲は、新町の歩みに寄り添いながら、各話の余韻を引き立てました。放送後も人気を集め、ストリーミングの累計再生回数は1億回を突破。日本レコード協会からも、2023年12月度のプラチナ認定を受けています。

SNSでも「心に沁みた」「イントロで涙腺崩壊」「毎回エンディングでやられた」といった声が続出。ドラマが幕を下ろしたいまもなお、聴き継がれる名曲です。

実力派が魅せた競演

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カルティエ銀座4丁目ブティックイベント 芳根京子 (C)SANKEI

裏方として歩み出した新町を支えたのは、個性豊かな同僚たちでした。なかでも、新町の教育係としてバディを組むのが、芳根京子さん演じる深沢塔子です。

責任感が人一倍強く、入社5年目にして7人ものアスリートを担当する彼女は、社内でも厚い信頼を集める存在。その一方で、かつてはアナウンサー志望で、スポーツ選手と結婚できるかもと思って入社したという、ミーハーな一面ものぞかせます。

そんな振れ幅の大きい塔子を、芳根さんは見事に演じきりました。役に合わせて髪を20センチほど切ったというエピソードからも、その真摯な役づくりが伝わってきます。 

そんな新町と塔子の上に立つのが、反町隆史さん演じる社長・高柳雅史です。「すべてのアスリートにリスペクトを」を企業理念に掲げる合理的な人物で、サッカーしか取り柄のない新町をわざわざ入社させた裏にも、ある目的が隠されていました。突き放しながらも手を差し伸べる――そんな厳しさと優しさを併せ持つ社長を、反町さんが好演しています。

SNSには「渋くてかっこいい」「社長役がハマりすぎ」「貫禄がすごい」「厳しさの奥にある優しさにやられた」「ツンとデレの落差が最高」と、称賛の声が寄せられました。さらに、芳根京子さん、反町隆史さん、中川大志さん、岡崎紗絵さん、榮倉奈々さんなどの主役級キャストが大集結した点に関しても「改めて見ても豪華だな」「スゴッ」「全員豪華すぎない!?」「レベチ」「とにかく豪華」など驚きの声が相次ぎました。

1994年にドラマデビューした反町さんにとって、日曜劇場への出演は、これが初めてのこと。 そんな反町さんの代表作としてよく知られるのが、1998年に元暴走族の教師・鬼塚英吉を演じた『GTO』です。同作は28年ぶりに連続ドラマとして復活し、現在、フジテレビ系の月曜よる10時枠でオンエアされています。

また、その反町さんに芳根さんと、実力派の好演が光る本作も、2026年7月27日からAmazon Prime Videoで配信がスタートし、「日曜劇場エグい」「キターー!」「待ってました」など歓喜の声が相次いでいます。これは、TBSの名作・人気ドラマ47作品を7月1日から順次配信する企画の一環です。 まだご覧になっていない方も、一度観たことのある方も、ぜひこの機会に、視聴してみてはいかがでしょうか。 


※記事は執筆時点の情報です

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