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「異次元レベル」「もはやAI」かつて“千年に一人”と称された【国宝級の美少女】興収245億『メガヒット作』で輝く“逸材”

  • 2026.8.10
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オーディションでの華々しい活躍や運命的なスカウトをきっかけに脚光を浴び、圧倒的な存在感で第一線を走り続ける人気女優。国民的ドラマでの快挙や歴史的な配信記録の樹立、さらには興行収入数百億円規模の大ヒット映画を支える圧巻の演技によって、数々の偉業を成し遂げてきた女性たちの姿が、これまでも多くの人々を魅了してきました。

今回は、そんな“偉業を成し遂げた人気女優”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第4弾として、社会現象となったブレイクから快進撃を続け、圧倒的なスター性でエンタメ界を牽引するトップ女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

“千年に一人”の衝撃から日本アカデミー賞受賞へ

1999年2月3日生まれ、福岡県出身。橋本環奈さんのキャリアの始まりは、福岡の地方アイドルグループ“Rev. from DVL”のメンバーとして活動していた頃に撮られた1枚の写真からでした。“千年に一人”とネットを中心に爆発的な話題となり、一躍全国にその名を知らしめました。しかし、その圧倒的な存在感はアイドルになる前からすでに際立っていたようです。2023年2月26日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』に出演した際、橋本さんはブレイク前の衝撃エピソードを語っていました。

スカウトって全員がされるものだと思ってて。町を歩いたらスカウトされるものだと思って生きてきてて。月一ぐらいで声かけられてたんですよ、福岡にいたとき出典:フジテレビ系『ボクらの時代』(2023年2月26日放送)

ブレイク後、2016年3月公開の映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で堂々の映画初主演を務め、その迫真の演技が高く評価されて第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2017年3月末のグループ解散を経て、本格的に女優へとかじを切った橋本さんは、唯一無二のコメディセンスと圧倒的な華やかさを武器に、日本エンタメ界を牽引する人気女優へと大躍進を遂げました。

シリーズ累計興収245億円&動員1734万人突破!『キングダム』で体現した河了貂の愛らしさとたくましさ

橋本環奈さんの卓越した演技力と圧倒的なキャラクター性が遺憾なく発揮され、実写映画史に残る金字塔となった大ヒット作が映画『キングダム』シリーズです。原泰久さんの同名漫画を原作とする本作は、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、戦争孤児として育ち天下の大将軍を夢見る少年・信(山﨑賢人)が、親友・漂(吉沢亮)が息を引き取ったことをきっかけに玉座を追われた秦国の若き王・嬴政(吉沢亮)と出会うことから始まります。王弟のクーデターにより奪われた玉座を取り戻すため、信は嬴政とともに過酷な戦いへと身を投じていく胸熱な歴史アクションエンターテインメントです。

春秋戦国時代をリアルに再現した壮大なスケールと迫力満点のアクションシーン、そして夢を追う少年たちの熱い友情と天下統一へ向かう壮大なドラマが観客を熱狂させました。2019年から2024年にかけて公開された実写映画4作品は記録的な大ヒットとなり、シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億円を突破する偉業を達成しました。

そんな本作で橋本さんは、山民族の生き残りである河了貂役に抜てき。フクロウの蓑を着た個性的で愛らしいスタイルをコミカルに体現し、殺伐とした戦乱の世界観の中で親しみやすくチャーミングな存在感を放ちました。また、過酷な世界をたった一人で生き抜いてきたたくましさと、信や嬴政の熱い信念に動かされて仲間を深く想っていく熱い感情を見事に表現。コミカルなリアクションから凛とした表情までを巧みに演じ分け、SNS上でも「演技力が素晴らしかった」「異次元レベルの可愛さ」「もはやAI」「何しててもかわいい」「一番のハマリ役」と大絶賛の声が寄せられました。

初の月9主演から大ヒットシリーズ最新作まで!止まらない進撃と広がり続ける未来

数々のヒット作を牽引し、国民的人気女優として第一線を走り続ける橋本さん。その勢いは留まることを知らず、主演作や話題作への出演が目白押しとなっています。

近年の活躍として、2025年4月期にはテレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』にて主演・天久鷹央役を熱演。人気ミステリー小説の実写化において、天才的な洞察力を持つ難役に挑戦しました。さらに2026年1月期には、フジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』にて自身初となる月9主演を達成。元ヤンキーから猛勉強を経て脳神経外科医となった異色のヒロイン・田上湖音波役をエネルギッシュに演じきり、大きな反響を呼びました。

勢いは配信やスクリーンにも広がっており、2026年7月よりスタートしたABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』では主演を務め、東村アキコさんの原作・脚本・監督のもとチェ・ジョンヒョプさんらと共演し話題をさらいました。映画界でも、2026年7月17日に公開された映画『キングダム 魂の決戦』にてシリーズ最新作に再び出演を果たし、大ヒットシリーズの第一線で存在感を発揮しています。

「町を歩けばスカウトされる」という圧倒的なビジュアルを武器に、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞、累計興収245億円超を記録した『キングダム』シリーズでの好演、そして自身初の月9主演に至るまで、自らの力でスターダムを駆け上がってきた橋本環奈さん。培ってきた確かな表現力と唯一無二の華やかさで、常に新しい挑戦へと突き進む橋本さんの活躍に目が離せません。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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