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【2026年夏】旅行コーデ12選!国内・海外の大人女子向けおすすめ着回しコーデ

  • 2026.7.29

夏休みやお盆が少しずつ近づき、今年の夏も旅行を計画している人も多いのではないでしょうか?
「おしゃれさは大事だけれど、なるべく快適に過ごしたい。」「荷物を最小限に抑えたい」など旅行のコーデを考えるときは悩みがたくさん。
そこで今回は、2026年夏大人女子におすすめしたい旅行コーデをまとめてみました。国内・海外旅行別におすすめの着こなし術をはじめ、使える着回しコーデも解説しているのでぜひ旅行を控えている方はチェックしてみてください。

失敗しない夏の旅行コーデの選び方

夏の旅行は、ただおしゃれさだけではなくさまざまなポイントを押さえておかないと快適に過ごせません。まずは、失敗しない夏の旅行コーデの選び方を解説していきます。

涼しく風通しのよい素材を選ぶ

URBAN RESEARCH ROSSO|リネン混リボンドレス

近年猛暑日が増えて、日常でも夏の服装選びがかなりたいへんに。特に旅行中は、移動や外に出る時間帯も長い分、リネンやコットン素材などの通気性のいい素材を選ぶと快適に過ごすことができます。
また、ぴったりとフィットしすぎた服装は、たとえ素材にこだわっても暑さを感じやすくなってしまう可能性があります。
ほどよくゆとりのあるシルエットのほうが、見た目も涼しげで風通しもいいからおすすめ!動きやすいのはもちろん、体型もカバーしてくれるから旅行中も安心して過ごせます。

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関連記事:夏に頼れる!汗が目立ちにくい優秀トップス

シワになりにくく動きやすい服を選ぶ

SNIDEL|フリルスリーブチェックワンピース

夏だけでなくどの季節でも素材選びで気を付けたいのがシワのつきにくさです。新幹線や飛行機、車など長時間座ることが多い旅行では、せっかくおしゃれをしたのにお尻や腰まわりにシワがついて台無しになってしまった経験が誰しも1度はあるはず。
もう失敗したくないなら、ポリエステルやナイロン混が正解。ストレッチの効くジャージー素材も、シワになりにくく動きやすいので旅行コーデにぴったりです。

羽織りで紫外線・冷房対策をする

CELFORD|シルク混ポケットカーディガン

夏の旅行で見落としやすい意外なマストアイテムといえば「羽織物」。予想以上に屋外を出歩くときも多いから、紫外線対策として持っておくと日焼けの心配がグッと軽減します。また、屋内では冷房対策にも効果的。
特にじっと座っている新幹線や飛行機内では1枚あるだけでかなり快適です。羽織物の中でも、シアーシャツやコンパクトに畳める薄手のカーディガンは荷物にもならずおすすめ。サラッと肩に掛けられる薄手のストールも便利です。
旅行期間中いつでも羽織れるように、ベーシックで合わせやすいデザインを選びましょう。

着回しできるアイテムを選ぶ

Mila Owen|【MILA PANTS】【UVカット】マルチファンクションセミワイドタックパンツ

Mila Owen|サントーニ2wayカップインキャミソール

Mila Owen|シアーからみジャケット

旅行を快適に過ごしたいなら、荷物をなるべく最小限にすると移動中も楽になっておすすめ。「おしゃれを妥協したくない!」なんて方は、着回しできるアイテムを活用しましょう。
例えば、かさばりやすいボトムスは、ブラックやホワイト、ベージュカラーなどの定番色を選ぶと合わせるトップス次第で雰囲気を変えられるから、複数日着回せます。
また、夏の旅行なら、トップスは小さくたためるブラウスやノースリーブなどを組み合わせるとより荷物がコンパクトにまとまりますよ。

色は3色までに絞る(写真も整う)

EIMY ISTOIRE| ASYMMETRY RIBBON TOPS/アシンメトリーリボントップス【USAGI ONLINE限定カラーあり】

旅行に出かけるなら、写真をたくさん撮る機会も多いですよね。特に夏は、パッと目を引くカラーやデザインの洋服でおしゃれにまとめると映えそうです。
ただし、気を付けたいのが配色選び。コーデ全身に使う色は、3色以内に抑えておくと全体がまとまりやすく写真もおしゃれに撮れやすいです。友達や家族で使う色味を合わせれば、さらに統一感が出て可愛さもアップします。

【国内編】夏の旅行おすすめコーデ

ここからは、夏の旅行にぴったりなおすすめコーデをご紹介していきます。
国内旅行でも、旅先によって気を付けたいポイントが異なるのでしっかりと押さえていきましょう。

北海道〜東北のコーデ

emmi | emmiロゴコクーンシルエットシャツ

emmi | ベーシックテレコリブタンクトップ

emmi | 透かし編みニットパンツ

北海道や東北地方は、たとえ夏でも朝晩で寒暖差が激しいのが特徴的。ほかの地方に比べて湿度も低いことが多いため、最高気温が30度を超えていても涼しく感じる場合があるでしょう。
そんな北海道・東北旅行には、サラッと羽織れるシャツを1枚持っておくのがおすすめ。「emmi」のコクーンシャツは、UVカット機能が付いていて紫外線対策にも◎清涼感のあるブルーで、長袖でも爽やかに見せてくれます。
インナーには、シンプルなリブタンクトップをあわせてヘルシーな印象に。ドライタッチな透かし編みのニットパンツを組み合わせることで、動き回ってもさらっと感が続いて1日中快適に過ごせます。

関西(京都・神戸など)のコーデ

CELFORD | レーストリムペプラムカットソー

CELFORD | ベルト付きワイドストレートデニムパンツ

京都や神戸などを巡る関西旅行では、たくさん歩くことを考えて、動きやすさときちんと感を両立したコーデがおすすめです。ワイドシルエットのデニムパンツなら歩きやすく、長時間の観光でも快適に過ごしやすいでしょう。
トップスには、レースをあしらったペプラムデザインを合わせることで、シンプルなデニムスタイルも華やかな印象に。ボーダー柄がほどよいカジュアルさを演出しつつ、ウエスト位置を高く見せるペプラムシルエットがスタイルアップも叶えてくれます。
夏の関西は気温・湿度ともに高くなりやすいため、通気性の良い素材やさらりとした着心地のアイテムを選ぶのがポイント。街歩きやカフェ巡り、お寺巡りなど、さまざまなシーンになじむ、大人の旅行コーデです。

沖縄・ビーチのコーデ

LILY BROWN|ミルフルールプリントキャミワンピース

沖縄やビーチリゾートでは、1枚で華やかな印象に仕上がるキャミワンピースが大活躍!裾にあしらわれた繊細なフラワープリントが印象的な LILY BROWN のキャミワンピなら、リゾートらしい軽やかさを演出してくれるので、写真映えするコーディネートを楽しめるでしょう。
キャップを合わせることで日差し対策をしながら、ほどよくカジュアルな雰囲気をプラスできるのもポイントです。足元はフラットサンダルやビーチサンダルに替えれば、砂浜でも歩きやすく快適に過ごせますよ。

避暑地・温泉のコーデ

FRAY I.D | コルセットデザインニットコンビワンピース/ウォッシャブル

避暑地や温泉旅行では、リラックス感がありながら上品に見えるワンピースがあると重宝します。リブニットとプリーツスカートを組み合わせた異素材デザインは、1枚でコーディネートが完成。
ホテルでの食事や美術館巡り、温泉街の散策など落ち着いた旅行シーンにもぴったりです。ウエストをすっきり見せるコルセット風デザインと、歩くたびに揺れるプリーツスカートが女性らしい印象を演出します。
足元は華奢なストラップサンダルを合わせることで、軽やかさと上品さを両立した夏らしい着こなしに仕上がるでしょう。バッグは小ぶりのレザーバッグを合わせると、大人っぽく洗練された雰囲気に。
朝晩の冷え込みや冷房対策として、薄手のカーディガンやシアーシャツを羽織れば、避暑地でも快適に過ごせます。

【海外編】夏の旅行おすすめコーデ

国内旅行以上に国によって雰囲気や気温がガラリと変わる海外旅行。滞在期間が長い場合もあるため、服装選びも難しいですよね。
今回は、人気の高い旅先をピックアップしてそれぞれおすすめのコーディネートをまとめてみました。

韓国・ソウルのコーデ

Mila Owen | チェックペプラムキャミ×タンクSET

韓国の夏は、日本との気温差があまり変わらないため日常生活で快適に過ごせるアイテムを選ぶと失敗しづらいです。また、トレンドに敏感な韓国だからこそ、おしゃれを存分に楽しむのも旅行の醍醐味。
2026年なら、タンクトップにキャミソールをレイヤードして最旬カジュアルコーデを楽しみましょう。「Mila Owen」なら、絶妙なバランスで着用できるセットアイテムを展開。可愛らしいペプラム仕様ですが、落ち着いたチェック柄だから甘くなりすぎずどの世代も着用しやすいです。
ストレートなデニムでメリハリを強調したら、足元は厚底のサンダルを合わせるとさらにスタイルアップ効果が高まります。

「主役キャミソール」はこちらからチェック!▾

関連記事:レイヤードにも◎。主役を張れる【キャミソール】だけ

ヨーロッパのコーデ

LILY BROWN|ツイードニットワイドパンツ

LILY BROWN|ツイードニットペプラムビスチェ

ヨーロッパ旅行では、街並みに映えるツイード素材のセットアップで、おしゃれを楽しむのもおすすめです。 淡いカラーを組み合わせたツイードのベアトップとワイドパンツは、存在感がありながら上品な印象を演出してくれます。
ワイドパンツは動きやすく、石畳の街並みや美術館巡り、カフェ巡りなど、たくさん歩く旅行にもぴったり。足元は歩きやすいフラットサンダルやスニーカーを選ぶと、快適さも両立できます。
華やかなツイード素材が旅先の景色にもよく映える、大人の旅行コーデといえるでしょう。

東南アジアのコーデ

ánuans | 【セットアイテム】モチーフヤーンニットセットアップ

湿度が高く日本以上に蒸し暑い東南アジアの旅行は、アメリカンスリーブやキャミソールなど涼しさを重視したトップスがおすすめ。「ánuans」のセットアップは、柔らかく清涼感のある綿ポリエステルのニットを使用。
さらりとした肌触りで軽やかなので、ジメジメした日も爽やかに着こなせます。セットのパンツは、立体的なフレアシルエットでシンプルながらも存在感抜群。
ベージュのサンダルとバッグを組み合わせれば、抜け感が加わってエフォートレスなムードが引き立ちます。ヘアアレンジにスカーフを使えば、アクセサリーをつけなくても華やかにキマりますよ。

ハワイ・リゾートのコーデ

Mila Owen | 【UVカット】【接触冷感】バックギャザーワイドサロペット

Mila Owen | 【ウォッシャブル】シアーカーディガン

Mila Owen | 【防汚加工】ストライプラージキャンバストートバッグ

ハワイなどのリゾート旅行は、さらりと1枚でおしゃれに決まるワンピースやオールインワンが映えます。「Mila Owen」のサロペットは、胸下からギャザーが広がるデザインがレディライク♡
パンツ部分は、ワイドなシルエットでリラクシーな雰囲気を引き立ててくれるのでリゾート空間にもしっかりとなじみます。リゾート地は、日差しも強いのでUV対策としてシアーなカーディガンを腰に巻いておくと安心。
あえて差し色となるピンクカラーで周りと差をつけましょう。また、ビーチに行くなら、大きめのトートバッグを持っておくと荷物もたっぷり入って大活躍しますよ。

アイテム別の着回しコーデ

旅行は、できるだけ荷物を減らすためにも着回し力の高いアイテムが重宝します。
今回は、使いやすい4つのアイテム別におすすめの着回しコーデをまとめてみました。

キャミワンピースの着回し

まずは、夏の旅行でさまざまな着方を楽しめるシンプルなキャミワンピースの着回しコーデ!

Henon. | ランジェリーキャミワンピース

「Henon.」のランジェリーキャミワンピースは、上品なサテン素材と胸元のベロア素材で大人レディな印象に。ほどよくゆるりとしたシルエットで、レイヤードしやすいのも旅行に持っていきたいおすすめポイントです。
1日は、ベーシックなTシャツを中に仕込んでカジュアルダウンさせましょう。キャミワンピース自体が裾のスカラップレースでかなり女性らしさが詰まっているため、シンプルなTシャツ合わせでも手抜きに感じさせません。

リネンシャツの着回し

夏の旅行の強い味方といえば、トップスとしてはもちろん羽織としても大活躍するシャツ。サラッと通気性の良いリネンの入った素材なら、暑い日もさらりと着こなせます。

Mila Owen | 【ウォッシャブル】ポケットデザインシアービッグシャツ

リネン混のシアーなシャツは、ルーズなシルエットを選んでおくと比較的どんなコーディネートともバランスを取りやすくて、サッと冷房・UV対策したいとき使い勝手抜群。また、ベーシックなホワイトカラーなら、主役級ワンピースの上からもサラッと羽織れます。

キャミソールの上からサラッと重ねれば、リラクシーな大人コーデの完成。シャツに合わせ、同系色のナロースカートを合わせると全体がまとまりやすく簡単にエレガントな着こなしを実現できます。

ロングスカートの着回し

華やかなロングスカートは、1枚あるとトップス次第でさまざまな着こなしができるので便利。

SNIDEL | サテンナローティアードスカート

「SNIDEL」のティアードスカートは、ランダムで配置されたフリルが動くたびに華やか。ゴム仕様になっているため旅行中たくさん食べてもストレスフリーです。
カジュアルなポロトップスを合わせると、大人可愛いコーディネートの完成!かごバッグやサンダルをあわせて季節感を演出しましょう。

フェミニン派さんは、トレンドのセーラーカラートップスを合わせるのがおすすめ。甘さがより引き立つので、旅行デートでも映えること間違いなしです。

セットアップの着回し

トップスとボトムスを別々に着用できるセットアップも、旅行の強い味方。

SNIDEL | オフショルギャザーセットアップ

着るだけに華やかに決まる「SNIDEL」のセットアップは、リゾート地や夏の旅行にぴったり。オフショルのブラウスとフリルパンツは、セットアップとして着用することでワンピースのような今年らしいバランスが実現します。

フレアパンツは、パフスリーブのニットカーディガンと組み合わせると一気にクラシカルな印象に。ヒールやミニバッグを組み合わせると、フォーマル感が増して夜のディナーやリッチな場所でへのお出かけにも馴染みます。

「オフショルトップス」はこちらからチェック!▾
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夏旅行の持ち物・小物リスト

暑さの厳しい中移動する夏の旅行では、持ち物や小物だっていくつかポイントを押さえておくとより快適に過ごすことができます。早速チェックしていきましょう。

歩ける靴・靴下の選び方

emmi | 【emmi×FILA】ECHAPPE MS×emmi

夏旅行で絶対にこだわりたいのが靴選びです。なるべく履き慣れたスニーカーやサンダルを選ぶことで、長時間歩いても靴擦れが起こりづらく安心。
また、通気性のいいメッシュ素材やサンダル仕様になったシューズを選ぶとより蒸れづらく快適です。靴下も、なるべく薄手のものを選ぶようにしましょう。

日差し・汗・冷房に効く小物セット

Mila Owen|細編みペーパーキャペリンハット

思っている以上に日差しが強く、気付かないうちに日焼けや熱中症が起こりやすいのが夏旅行の気を付けたいポイント…。日傘を持っていくつもりの方でも、シーンによっては使用できないこともあるためバッグに帽子を忍ばせておきましょう。
また、汗や冷房の影響で体が冷えてしまうことも。日除け対策にもなるので、薄手の羽織りは1枚持ち歩いておくと安心です。

コーデを格上げするバッグの選び方

amabro | ポリエチレントートバッグ/PE TOTE BAG(L)

夏の旅行コーデをよりワンランクアップさせるなら、季節感のあるバッグを組み合わせるのがおすすめです。クリア素材やクロシェ編み、メッシュ素材など抜け感のある素材を選ぶことでベーシックな着こなしも一気に夏らしく格上げさせることができます。
ただし、必要なものがスッキリとまとまる収納力も必ず重視しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 夏の旅行に最適な服の素材は?

夏の旅行では、暑い外を歩いても快適でいられる通気性のある素材を選ぶのが正解。リネンやコットン、冷感接触機能や速乾機能のついた素材を選ぶと間違いなしです。
また、ストレッチ性の効く素材なら、たくさん動いても疲れづらく快適ですよ!

Q. 1泊2日・3泊4日は何着持っていけばいい?

1泊2日の旅行であれば、荷物をコンパクトにまとめることを重視しましょう。夏は汗をかくのでトップスは2日目分も持っておくのがマスト。
ボトムスも、余裕があれば予備として1~2着あると安心です。3泊4日なら、ボトムスは2~3着でOK。もし途中で洗濯できるのであれば、トップスも3着あれば着回せます。

Q. 夏の海外旅行で羽織りは必要?

海外旅行では、基本的に羽織を最低1~2枚は持っておきましょう。日本とは異なり、朝晩かなり冷え込んだり冷房がかなり効いていたりすることも。
また、観光場所によっては肌を見せられない場合もあるので持ち歩くバッグに入れておくのがおすすめです。

Q. 30代・40代の夏旅行コーデで気をつけることは?

30代以降の日焼けは、エイジングケアにかなり直結してしまうため要注意。冷房対策にもつながるので、UVカットの羽織や帽子などを必ず持っていくようにしましょう。
また、移動中は、座りっぱなしになることが多いため、シワになりづらい素材を選ぶとストレスフリーです。

まとめ

夏の旅行を存分に楽しむためには、おしゃれをしながら暑さ対策やUVケアに気を付けることがとても重要です。素材やシルエット選びにこだわることで、炎天下の中での快適さががらりと変わります。
また、着回し力の高いアイテムを上手く活用すれば、荷物が減って移動中もラクチンに。
ストレスなく動けるバッグやシューズ選びにもこだわれば、たくさん歩いても疲れづらいです。とことんリラクシーに過ごせるアイテムに厳選して、夏の旅行を存分に楽しみましょう!

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