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【満月2026】7月29日の「バックムーン」、その由来やタイミングは?

  • 2026.7.29
Kiyomi Yoshimatsu / 500px / Getty Images

夜のお出かけや仕事の帰り道、周囲がいつもより明るく感じられたら、次の満月が近づいているサイン。ここでは、「バックムーン」と呼ばれる7月の満月について、知っておきたいことをまとめてご紹介。UK版『コスモポリタン』より。

【1】満月が見られるベストなタイミングは?

月を眺めるベストなタイミングは、日本時間7月29日(水)の夜。空が晴れていれば、どの時間帯でも美しい月を楽しめるけれど、満月を正確に迎える瞬間は午後11時36分頃といわれている。

【2】満月を見るベストスポットは?

満月を観賞するのに理想的な場所は、光が少なく、見晴らしの良い高台などのロケーション。月は昇り始めたばかりのときが最も大きく見えるため、東の地平線が開けた場所を選ぶのがおすすめ。

満月の日には何かを手放すことや、リラックスすることが良いとされるので、キャンドルに火を灯しながらゆったりとした時間を過ごしたり、瞑想したりしてみて。

john finney photography / Getty Images

【3】なぜ「バックムーン」と呼ばれている?

「バックムーン」という名称は、ネイティブアメリカンに由来するとされており、オスの鹿(バック、buck)が新たな角を生やし始める時期にちなんでいるそう。毛皮のような皮膚に覆われた角は夏の間に急速に成長し、季節が進むにつれて硬くなっていくのだ。

【4】次の満月はいつ?

月の満ち欠けには新月や三日月、上弦の月、十三夜月、満月、十六夜月、下弦の月などの段階があり、1サイクルはおよそ29.5日。2026年には、合計13回の満月が見られ、次回は日本時間8月28日午後1時19分に観測できる「スタージョンムーン」となる。

From COSMOPOLITAN UK

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