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円安も怖くない!1000円以内のニューヨークばらまき土産6選【センス抜群】

  • 2026.7.30

円安の今こそ賢くおしゃれに! 旅好きなミーハーライター黒田が厳選した、1,000円以内で「センスいい!」と褒められる最強のニューヨークばらまき土産をご紹介します。

お土産を買うなら「TARGET」「Trader Joe's」

海外旅行に行く時は、着いたらまず現地のスーパーやドラッグストアを探索して、ばらまき用のお土産を確保するようにしています。

行き先がニューヨークの場合、私は「TARGET」や「Trader Joe's」に行くことが多いです。ご存知の方も多いと思いますが、「TARGET」はアメリカ屈指のディスカウントストアで、「Trader Joe's」(通称トレジョ)は高品質なオリジナル商品が人気のスーパー。

今回は、2026年2月にこの2店でゲットしたものを中心に、円安の今でも恐れず買える、1,000円以内のコスパ優秀お土産をご紹介します!

一箱80円! 驚きプライスの箱入りレーズン

サンメイド バニラヨーグルトカバードレーズン 6箱入り
約3ドル(約480円)/TARGET

こちら、おそらく最安値ばらまき土産ではないでしょうか。アメリカのお菓子って個包装のものが少ないので、箱に入っていて1つ80円程度ならお財布に優しい。味も美味しいヨーグルトコーティングのレーズンです。いわゆるアメリカンな甘過ぎチョコよりよろこばれそう。

ターゲット限定ハリボーを発見!

ハリボー スペシャルエディションミックス シェアサイズ
1.69ドル(約270円)/TARGET

ターゲット仕様のハリボーを見つけて思わず大量買いしました。パイナップルとラズベリー味という組み合わせもナイス。アメリカらしさとコスパの両方を叶える良お土産だと思います。

ピーナッツバターなら間違いなし!

ピーナッツバター グラノーラバー 6本入り
約3.5ドル(約560円)/Trader Joe’s

お次はトレジョから。お土産でありがたい個包装、こちらにもありました。いろいろな味がありますが、個人的にアメリカでは何事もピーナッツバターを選んでおけば失敗しない気がしています。実際に食べてみると甘さがしつこ過ぎることもなく、配った方々にも大好評でした。

「流行ってるらしいよ」と言いながら渡したい

ブロンドバー
2.69ドル(約430円)/Trader Joe’s

こちらは今年の2月に発売されたばかりの板チョコ。開発に約3年、25回の試作の末に生まれたと聞いては、買わないわけにはいきませんでした。ホワイトチョコをキャラメリゼした「ブロンドチョコ」というのが近年トレンドらしく、個人的にホワイトチョコは苦手ですが、ブロンドチョコは美味しかった。細かくしたシュガークッキーがカリッとした食感でナイス。結構甘いので、冷蔵庫で冷やして、コーヒーと合わせるのがおすすめです。

甘いものじゃない人にはこれ!

オリーブパウチ&アンチョビ缶
それぞれ0.99ドル、1.79ドル(二つで約445円)/Trader Joe’s

甘いものが苦手な方に買っていくなら、ミニサイズのオリーブやアンチョビ缶を。デザインがお洒落で、Trader Joe’sのロゴも入っているのでアメリカ土産感も健在です。

コスパ最強のニューヨーク土産なら...

1,000円以下となると円安の今、食べ物以外はなかなか難しいと思うのですが、見つけました!THE VINTAGE TWINというヴィンテージショップのオリジナルトートです。

キャンバストートバッグ
4.5ドル(約720円)/THE VINTAGE TWIN

レジで販売しているエコバッグなのですが、かなりしっかりしています。さりげなく“NEW YORK”と刺繍が入っているのも嬉しくて、お土産用に複数買いしました。内ポケット付きで、反対側にロゴの刺繍も入っているなど、結構手が混んでいるのでコスパは最強レベルだと思います。(2店舗ありますが、Orchard St. の店舗にしか売っていないので注意!)古着も手の届く価格帯で掘り出し物に出合えるのでおすすめ。

おまけ…

旅先でついつい欲しくなってしまうトートバッグ。「ここでしか買えないものがほしい!」という方におすすめなのが、本屋さんのオリジナルアイテム。定番は「STRAND BOOKSTORE」や「Barnes&Noble」「McNally Jackson Books」などですが、今回は古本屋さんの「Sweet Pickle Books」(ピクルスも本当に売ってる)、ブルックリンの「BOOKS ARE MAGIC」(手書きポップが可愛い独立系書店)でゲット。ともに各20ドル(約3,200円)でした。ニューヨークの書店はオリジナルグッズが豊富なだけでなく、観光客向けの選書コーナーも充実していて楽しいです。ニューヨークにまつわる写真集や街を舞台にした絵本、コアな内容のガイドブックまで、ぜひ本の方も手に取ってみてください。

取材・文=黒田英利

※記事内の情報は2026年2月現在のものです。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

黒田英利

くろだ えり/大学卒業後、InRed編集部で10年エディターとして勤務し、2024年1月からデンマークでの生活をスタート。ライターとしてはまだまだ駆け出しですが、ミーハー魂で頑張ります!

Instagram:@erikuro21

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