1. トップ
  2. ファッション
  3. あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選

  • 2026.4.28

エターナルな魅力を放つデイリーブランドの名品、伝統と美意識が宿るスイーツなど……、今も昔もずっと変わらず好きなものは、フランスで生まれたものばかり。ファッションはもちろん、雑貨やフードなど、ジャンルを問わずフランス生まれのアイテムをご紹介。みんなに新しい発見と出合いがありますように!

《ナッシュ》のピアスとリング

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

(左)¥18700、(右)¥15400(アッシュ・ペー・フランス)

ポーセリン製のミニチュアアニマルをアクセサリーに落とし込む《ナッシュ》。今季は動物だけでなく花や果実などの春らしいモチーフが勢ぞろい。たとえばピアスにはツバメやオレンジの花、リングにはてんとう虫とアラマンダの花があしらわれ、顔まわりや手元をキュートに彩ってくれる。

《アン・バレンタイン》のメガネ

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

¥57200(グローブスペックス エージェント)

フランス映画『アンナ』のヒロインみたいに、丸メガネを素敵にかけられたら……。そんな願いを叶えてくれる「ビルバオ」は、ボリューミーに曲線を描くリムやエッジが効いたカッティングが特徴。エスプリが香る《アン・バレンタイン》らしい一品。

《ミレー》のバックパック

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

バックパック¥20900/MILLET(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン・カスタマーサービス)、アノラック¥19800/JULY NINE(メイデン・カンパニー)、シャツ¥23980/MidiUmi(マザーズインダストリー)、タートルネックセーター¥48400/JOHN SMEDLEY(リーミルズ & カンパニー)、パンツ¥29480/FULLCOUNT(フルカウント)、ベレー帽¥26400/Manufacture de bérets(グラストンベリーショールーム)、シューズ¥20900/WAKOUWA(アナトミカ 東京)

アウトドアに通用する高いスペックは、日常でもその力を発揮。100年以上の歴史がある《ミレー》の「セムノ18」は、超高分子量ポリエチレン繊維を組み合わせた、オリジナルの”リップストップ100Dナイロン”を採用し、とても軽量で頑丈。PCや水筒、雑貨を収納するポケットも充実していて、使いやすさも抜群。

《アナトミカ》のコート

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

コート¥154000、Tシャツ¥15400、デニムパンツ¥39600、スカーフ¥16500/以上すべてANATOMICA、バッグ¥69300/ANATOMICA by TEMBEA(以上すべてアナトミカ東京)、スニーカー¥28600/Salomon(サロモン コールセンター)

ディレクターのピエール・フルニエが”世界で最も美しいシルエット”と自負する「シングル ラグラン コート」。1枚の生地を筒状に使った”1枚袖”の仕様は、どんな肩の傾斜や厚みにも沿い、着映えする。高密度に織り上げられたコットンギャバジンは、高いはっ水性と、玉虫色の光沢を備えた気品あふれる佇まい。

《ビック》のボールペン

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

各¥198(ビック ジャパン)

誰もが一度は目にしたことのある《ビック》のボールペンも、フランス生まれって知ってた?「クリックゴールド」は、0.5mmの極細ボール径や、超低粘度油性インクを採用したなめらかな書き心地、ボディの豊富なカラーバリエーションが魅力。上下のパーツを入れ替えてバイカラーにアレンジするのが人気なのだそう。

《ディプティック》の香水

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

[100ml]¥25960(ディプティック ジャパン)

1961年、パリのサン・ジェルマン大通りのブティックから始まったメゾン、《ディプティック》。新作オー ド トワレは、かつて同じ大通りに実在した伝説のジャズクラブ〈オルフェオン〉の活気あふれるムードを表現。シトラス、スパイス、フローラル、ウッディムスクが重なり合う大人な香り。

《メゾンキツネ》のジャケット

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥159500、パンツ¥35200/ともにMaison Kitsuné(メゾン キツネ カスタマーセンター)

今年は午年。”何事もうまくいきますように”、そんな願いを込めて「ルナ・ニュー・イヤー テディブルゾン」を着て街へ出よう。ウール混メルトンとナッパレザーのコンビネーションによって、あたたかさも、洒落感もバッチリ。

《パラブーツ》の革靴

あのブランドもフランス生まれだった!センスが良くて長く使えるもの9選
出典 FUDGE.jp

(上)¥96800、(下)¥101200(パラブーツ青山店)

フレンチスタイルの足元に欠かせないのが、1908年創業の名門《パラブーツ》。代名詞といえるチロリアンシューズ「ミカエル」と、上品なビットローファー「オルセーティ」があれば、ジェントやレディなど、どんなスタイルもシックにキマる。

 

photograph_Kojima Yohei, Sasaki Takeshi
styling_Kiyomiya Mio
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Livia, Agata Buresova
edit_Hino Harumi, Chikazawa Yui〈KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni〈Luck Tap〉

 

FUDGE vol.273 2026年4月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる