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ジョージ王子に「敗北」を教える唯一の人物が明らかに 叔父マイク・ティンダルが語る勝敗の現実

  • 2026.7.29
Karwai Tang / Getty Images

2026年7月に13歳の誕生日を迎え、同年9月からは名門イートン校への進学を控える英王室のジョージ王子。将来の国王として大きな注目を集めるなか、王子に対して周囲とは異なる視点で接する人物の存在が話題を集めている。

現地時間7月27日、王室専門家のロバート・ジョブソンがデイリーメールに対し、ジョージ王子と叔父マイク・ティンダルの関係性について明かした。ジョブソンによると、将来の国王であるジョージ王子に対して周囲の人間が「勝つこと」ばかりを期待するなか、元ラグビーイングランド代表選手であるマイクだけが「負けること」について語りかけているという。

Anwar Hussein / Getty Images

ジョージ王子にとって叔母のザラ・ティンダルはゴッドマザーにあたるが、その夫であるマイクはゴッドペアレント以上の役割を果たしているとの声も。プロのラグビー選手として大勢の観客の前で幾度もの敗北と勝利を経験してきたマイクは、ジョージ王子に対して気取った様子や特別扱いは一切なく接しているという。またジョブソンは、ジョージ王子自身も幼い頃からマイクの飾らない姿勢を見抜いていたと述べている。

マイクとウィリアム皇太子夫妻の子どもたちの親しい交流は、公の場でもたびたびキャッチされてきた。2023年12月25日、ノーフォーク州サンドリンガムの聖マリア・マグダレナ教会で行われたクリスマス礼拝の後、マイクがジョージ王子の肩に親しげに腕を回す姿が撮影された。また、2022年6月に開催されたエリザベス女王のプラチナ・ジュビリー式典では、当時4歳だったルイ王子に対し、目元を指さして「見張っているぞ」というジェスチャーをし、キャサリン妃や周囲の笑いを誘う場面もあった。

Chris Jackson / Getty Images

ボディランゲージ専門家のダーレン・スタントンは、マイクの親しみやすくフランクな対応について、ウィリアム皇太子夫妻がマイクとザラを同じ子育て世代の親として深く信頼している証拠だと分析している。将来の国王として成長するジョージ王子をはじめとする子どもたちにとって、気取らず本音で向き合ってくれるマイクの存在は、大きな支えとなっているようだ。

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