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<義祖母の介護、私が?>「弟が悲しむわよ!」亡き夫を名を出して揺さぶる卑怯な義姉【まんが】

  • 2026.7.28

私は地方都市に住むエリ。小中学生の子どもが3人います。結婚して以来20年近く、私は義実家で同居してきました。しかしここ1年ほどの間に義両親が相次いで亡くなり、夫までもが突然の交通事故で急逝してしまったのです。私は今後のことを考え、子どもたちを連れて実家に帰ろうと思いました。すると妊娠中の義姉が、そのまま義実家に残って89歳の義祖母の面倒を見てほしいと言い出します。私は両親にも相談し、悩んだうえで結論を出しました。

出典:select.mamastar.jp
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亡き夫のことを持ち出して、私の気持ちを揺さぶってくる義姉。そんな言い方をするなんて本当に卑怯です。私は負けじと言い返し、涙ながらにらみつけました。そのとき……義姉が急にお腹をおさえて痛がりはじめました。

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私は義姉への怒りの感情など忘れ、ただ「目の前の妊婦さんと赤ちゃんを助けたい」という一心で動いていました。これ以上誰のことも失いたくなかったのです。診察を終えて落ち着いた義姉は、私に「ごめんなさい」と謝ってきました。

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義姉は怖かったのです。短期間に両親や弟を失って、これから出産を控えているのに祖母の介護問題まで……。その気持ちを素直に打ち明けてくれていたら、ここまでこじれることはなかったかもしれません。義姉が決心を固めてくれたことで、私もようやく子どもたちと安心して実家に戻ることができそうです。
とはいえ妊娠中の義姉に、今すぐすべてを任せるわけにはいかないでしょう。しばらくのあいだは義実家に残り、義祖母の様子を見守りながら、義姉と相談して今後の道筋を整えていきたいと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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