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義姉が私のカゴに欲しいものをIN「私に買わせる気…?」会計時に逃亡…金額を伝えると驚きの発言

  • 2026.5.3

子どもが8歳のころの話です。あるとき久しぶりに実家に帰ることにしたのですが、そのタイミングでちょうど父の誕生日が近づいていました。そのため、何かプレゼントしようと思って父を誘い、一緒に買い物に出かける計画を立てたのですが……。

義姉の行動にモヤッ

母は離婚しており実家にはおらず、父と兄夫婦、それから兄夫婦の子どもが住んでいます。買い物に行こうと父に声をかけたところ、義姉と甥っ子にも「一緒に行きたい」と言われました。特に仲が悪いわけではなかったので、一緒に行くことに。

父の服を買おうとお店で選んだ服をかごに入れると、気づけば義姉も自分の服をかごにどんどん入れていました。「え?」と驚きましたが、レジの段階で抜き取るつもりだろうと、その場では特に何も言いませんでした。しかし、いざ支払いになると義姉はどこかへ姿を消し、結局私が全額支払うことに。どうしようもない状況で、とりあえず会計を済ませました。

その後、義姉に「いくらだったよ」と金額を伝えましたが、返ってきたのはあっさりとした「そう、ありがとう」のひと言だけ。もしかして、奢らせるつもり? と、これにはさすがに図々しいと感じました。しかし、気が弱い私は結局何も言えず……。さらに別のお店では、甥っ子に服をねだられて購入することに……。甥っ子に何かしてあげるのは初めてだったのでいいのですが、義姉に対してはやはり納得がいきません。

モヤモヤした気持ちを抱えたまま帰宅し、結局誰にもこのことを相談することはありませんでした。争いごとは避けたかったのですが、次に同じようなことがあれば絶対に言おうと心に決めました。いくら義理の家族とはいえ、義理の妹である私にそこまで甘えられるのはさすがに無理です。少し距離を取ることも、関係を健全に保つために必要だと感じた出来事でした。

著者:佐久間 ひな/20代女性・会社員

3歳の子どもを育てる母。趣味は映画鑑賞。

作画:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

ベビーカレンダー編集部

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