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【セブン】グリコ「パティーナ」発売へ!懐かしのアイスなのにSNS「コレじゃない」の声殺到…!?「プラスチックじゃないと」容器の“素材”に戸惑い

  • 2026.7.28

「めちゃくちゃ懐かしい!」 歓喜の一方で広がる“コレジャナイ”感

セブン-イレブンで発売される江崎グリコの「パティーナ」/出典:セブン-イレブン公式サイト
セブン-イレブンで発売される江崎グリコの「パティーナ」/出典:セブン-イレブン公式サイト

江崎グリコの人気マルチパックアイス「パティーナ」が、2026年8月4日(火)より全国の「セブン-イレブン」にて順次発売されます。4種類の2層スティックアイスが詰まったロングセラー商品であり、再登場に対し「懐かしい」「子供の頃によく食べていた」と歓喜の声が上がる一方、SNS上では「プラスチック容器じゃないと……」「コレジャナイ」といった容器の素材変更に対する戸惑いやギャップを口にする声も相次いでいます。今回は、懐かしのアイス発売を巡るネット上のリアルな反響について詳しくご紹介します。

2026年8月4日(火)より全国のセブン-イレブン(一部店舗を除く)にて登場する「パティーナ」(税込734.40円)は、4種類のフレーバー(グレープ&ソース、ソーダ&バニラ、チョコ&チョコ、バニラ&クッキーチョコ)が各5本ずつ、計20本入ったマルチパックアイスです。

1980年代前半の誕生以来、世代を超えて愛され続けてきた人気商品だけに、発表直後からX(旧Twitter)上では「めちゃくちゃ懐かしい」「子供の頃に冷凍庫へ常備されていた」「2層構造で色々な味が楽しめるのが最高」と、昭和・平成世代を中心にノスタルジーを刺激された人々から喜びの声が殺到しました。

「プラスチックじゃないと……」 容器の素材に溢れる昭和・平成の思い出

しかし、喜びの反響と同時にSNS上を駆け巡ったのが、現在の「箱入り」仕様に対する「コレジャナイ感」を訴える声です。

昔からのファンが注目したのは外箱の素材です。現在の「パティーナ」は環境配慮等に基づき紙製のボックスタイプで販売されていますが、かつての販売形態を知る人々からは「プラスチックのケースに入ったパティーナが食べたい」「昔の円柱や大きなプラ容器に入っていた豪華さが忘れられない」「今は箱入りだけれど、あの透明プラ容器じゃないと寂しい」といったコメントが相次いでいます。

子供時代にプラスチック容器に入った姿を記憶している世代にとって、紙箱への変更は少なからず「ギャップ」として受け止められているようです。環境への配慮という時代の流れを理解しつつも、「あの頃の姿で食べたい」というレトロな思い出ゆえの切実な声があふれています。

味やサイズ感への信頼は健在! 8月4日より順次登場

一方で、アイスそのもののクオリティに対しては「味は当時のままおいしい」「小ぶりで少しだけ食べたい時にぴったり」「家族でシェアするのに丁度(ちょうど)良い」と、変わらぬ評価が集まっています。

原材料費や物価高騰の影響もあり、現在の販売価格(税抜680円)に「高くなった」と感じる声も一部で見られますが、今なお根強いファンを持つ名作アイスであることに変わりはありません。

かつてのプラスチック容器に思いをはせつつ、久しぶりにあの懐かしい味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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