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「あれ? 持ってたっけ?」72gのレーザー距離計をコースで試してみた

  • 2026.7.28

「持っていることを忘れる」がキャッチコピーの『CaddyTalk minion2』。そんなに軽いの? と思いながらコースで使ってみると……まず驚いたのは、その軽さ!重さはわずか72g。ポケットに入れてプレーしていても、本当に入っていることを忘れるくらい軽いんです。スイング中もまったく気にならず、「あれ? 持ってたっけ?」と本当に思うほど。

そして、便利だなと思ったのが「キャディモード(3点間測定)」。普通の距離計は、ボールの位置まで行ってからピンまでの距離を測ることがほとんど。でも、この「キャディモード(3点間測定)」なら、カートに乗ったままでもボールとピンまでの距離がわかるんです。「あと何ヤードだろう?」と毎回ボールの位置まで行かなくてもいいので、プレーもスムーズ。ファストプレーにもつながるし、セルフプレーでは特にありがたい機能だと感じました。

さらに、高低差を考慮した推奨距離を表示してくれる「マジックスロープ2」も便利。「打ち上げだから少し大きめかな?」「打ち下ろしだから番手を落とそうかな?」と悩む場面でも、クラブ選びの参考になります。

そして個人的にちょっとテンションが上がったのが、付属のステッカーで自分好みにカスタマイズできること。こういう「自分だけのアイテム感」って、なんだか愛着が湧くんですよね。まだ貼ってはいませんが「どこに貼るのが一番いいかな?」と、ああでもない、こうでもないと考えている時間も結構好きです。「レーザー距離計って便利だと思うけど、持ち歩くのが面倒そう」と思っている人には、一度試してみてほしいモデル。軽くて、機能もしっかり。これなら毎ラウンド、ポケットに入れて持ち歩きたくなります。

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