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カフェの枠を超える食体験。銀座「ブルー ボックス カフェ」に庄司夏子シェフのコースが登場

  • 2026.9.26
(左)庄司夏子シェフ(右)プライベートダイニングルーム AYA KAWACHI

NY発のハイジュエリーブランド、ティファニーが、食を通じてブランドのクラフトマンシップと世界観を体現する「ブルー ボックス カフェ」。2025年8月にオープンした日本初の店舗は、代々木上原の完全招待制レストラン「été(エテ)」の庄司夏子シェフが監修。

目と舌を喜ばせるスイーツとアラカルトのメニューが話題を集め、フランス発のレストランガイド「ラ・リスト」で2026年度の「パティスリー&ベーカリー オープニング・オブ・ザ・イヤー・アワード」を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。

庄司シェフのスペシャリテを堪能する特別なコース料理

そんな「ブルー ボックス カフェ」がオープン1周年を記念してコースをスタート。コースはメインが選べる「プリフィックスコース」(¥12,500)と、庄司シェフのシグネチャーディッシュが味わえる「ブルー ボックス カフェ スペシャリティコース」(¥18,000)の2種類で、共に4品の構成。

「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」(現「レクテ」)や「フロリレージュ」といったフレンチの名店で修業を積んだ庄司シェフの美学を存分に堪能するならば、おすすめはやはり「ブルー ボックス カフェ スペシャリティコース」。

「イーストサイド風タルタル」 Hearst Owned

キッチンに設えた無菌調理室で提供直前にカットした和牛のタルタルにアメーラトマトのサルサソース、オリーブオイルでカリっと焼き上げたミルフィーユポテトを添えた前菜「イーストサイド風タルタル」から始まり、季節野菜のスープ、燻製バターを添えた特製ブリオッシュへと続く。

「NATSUKO 特製ロブスターパイ」。季節によって付け合わせは変更 Hearst Owned

コースの主役として登場するのは庄司シェフの代名詞ともいえる「NATSUKO特製 ロブスターパイ」。ブルターニュ産のオマール海老を牡丹海老とホタテのなめらかなムース、湯葉、薄いパイ生地で包んで焼き上げたもので、パイの香ばしさとしっとりとしたムース、ぷりっとミキュイに仕上げたオマール海老のコントラストが鮮やかだ。

旬の果物を使った季節のデザート Hearst Owned

コースの終盤には季節のデザートも登場。しっかりとした満足感がありつつも最後のひと口まで繊細で、軽やかな食体験がかなう。おいしいものに目がない女友達とのおでかけ先にリストアップを。

Prix fixe Course(プリフィックス コース)¥12,500(サ別)
Blue Box Café Specialty Course(ブルー ボックス カフェ スペシャリティコース)¥18,000(サ別)
提供時間:13:00 / 13:30 / 18:00 / 18:30

Blue Box Café by Natsuko Shoji
住所/東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー 銀座 4F
電話番号/03-5005-0107
営業時間/10:30~20:30
予約方法/毎月1日 10:00より予約専用サイトにて翌月1カ月分の予約受付
※予約なしで利用できる席もあり。ただしコースは予約推奨

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