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明日からの睡眠が変わる!ぐっすり&リラックスで睡眠の沼に陥るマスク

  • 2026.7.27

夏の夜を静かに整える、ひのきのナイトリチュアル

バウム アロマティックスリーピングマスク n ジェル状マスク 80g ¥8,250(木製パッケージ)/BAUM

日中の暑さがまだ肌に残って頭のなかはざわざわしていて、体は疲れている──そんなバランスが崩れた夜が増えるこれから季節。眠りたいのに、うまく切り替えられない。そんな寝苦しさのある日に寄り添う存在として、2023年に誕生したBAUMのスリーピングマスクがこの夏リニューアルし、スリーピングシリーズとして登場。

今回のリニューアルで新たに加わったのがひのきオイル。ひのきは古来、神社仏閣や住まいに使われてきた‟心を整える木”。その香りには、科学的にも効果が知られている。まず何より副交感神経を優位にして、リラックス&緊張緩和。と同時に深い呼吸を促し、ストレスホルモンの低減にもアプローチし、森林浴と同様の心理的安定感をもたらすそう。そこにユーカリの清々しい香りを重ねることで、‟ただ癒やすだけではない、呼吸を深くする香り”へと進化。

もちろんBAUM独自の研究による樹木由来成分が、肌のうるおい保持・コンディショニング・ディフェンスまで多層的に働く。そして夏の夜だと、重たいクリームが肌にのしかかるように感じることもあるはず。そこでBAUMが採用したのが、水のように軽いのに、一晩中続くマスク効果を叶える‟ウォーターヴェール処方”。みずみずしいジェルの中に、ひのきオイル・ユーカリ油のカプセルが入っていて、肌になじませるとカプセルが自然にほどけ、香りと美容成分が広がる。その結果、角層深くまでうるおいを届け、朝までヴェールが続く。つまり重さ、厚さではなく‟静かな包容力”で肌を守る。夏のスキンケアにおける“軽さと持続”という矛盾を両立。

香りが広がる瞬間はまるで森の中で深呼吸しているようでひのきのぬくもり、ユーカリの透明感、草花のほのかな香りが重なり、日中の喧騒も気だるい暑さもなかったことにして、‟整う”感覚がスッと体に溶け込んでいくような感覚に。このステップで翌朝の肌も楽しみになる。ブランドが掲げるテーマの「樹木との共生」。樹木が何十年もかけて育む静けさや強さを、日々のケアに落とし込み香りとスキンケアが同じ方向を向いている。そんなBAUMらしいマスクに、この夏の夜を預けてみませんか。

BAUM(バウム)

www.baumjapan.com

TEXT=GINGER編集部

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