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『風、薫る』“万作”飯尾和樹、“直美”上坂樹里の決断をサポート まさかの正体判明に反響「グッジョブ!」「エモい」

  • 2026.7.27
連続テレビ小説『風、薫る』第86回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第86回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第18週「岐路にて」(第86回)が27日に放送され、直美(上坂)の大きな決断を万作(飯尾和樹)がサポート。彼の正体も判明すると、ネット上には「疑ってごめんなさい」「グッジョブ!」「エモい間柄」といった声が集まった。

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ある日、新潟で働くりん(見上)のもとに帝都医大病院で共に働いた医師の黒川(平埜生成)がやってくる。実家の病院を継いで新潟にいるという黒川は、りんに看護婦として働いてほしいと依頼する…。

一方、文(内田慈)を亡くした直美は帝都医大病院で働きながら、派出看護について考えるようになる。ある日、直美は内科医・木村(前野朋哉)に相談。木村が“慈善で看護するのは難しい”と話しているすぐ近くには、用務員の万作の姿があった。直美は万作の存在に気づきながらも話を続けるのだった。

その後、直美は院長・多田(筒井道隆)を訪ねると「帝都医大病院を辞めさせていただきます」と宣言。この言葉に多田は驚きもせず「派出看護をするつもりですか?」と返答。直美が笑顔で「万作さんから聞きましたか?」と応じると、多田も「聞こえるように話したのでは?」と微笑む。

直美が改めて“派出看護の会を立ち上げたい”と説明すると、多田は彼女のこれからの活動に理解を示して、町医者のリストを手渡した。「健闘を祈る」と送り出された直美は、万作のもとへ。「助かりました。いろいろ」と言う直美に、万作は「期待に応えられたようで良かった」と笑顔を見せる…。

“多田院長のスパイ疑惑”も取り沙汰されていた万作が、直美の決断をサポートしたことに加えて、万作と多田が幼なじみだったことも明らかになると、ネット上には「万作さんよかった、良い人で」「疑ってごめんなさい」「万作さんグッジョブ!」「万作さんと院長の幼なじみ関係いいな」「これまたエモい間柄だな!」などの反響が寄せられていた。

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