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足湯に入りながらのソフトクリームは格別!グルメも観光も一か所で「かんけつ」できる道南の道の駅【しろまるドライブ番外編】

  • 2026.7.26

Sitakke読者の皆さまこんにちは。
旅好き北海道民のしろまるです。

北海道に夏がやってきました!今回は、しろまるほっかいドライブ番外編として、先日道南を訪れた際に立ち寄った夏の北海道ドライブにぴったりの寄り道スポット、道の駅「しかべ間歇泉公園」をご紹介します。

今回しろまるが訪れた鹿部町は、渡島東部の海沿いに位置する町です。札幌~函館を最短経路で移動してしまうと通らない町ですが、長閑な雰囲気と景色が楽しめるので時間がある時は立ち寄りたいエリアです。

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鹿部町に入ると、道の駅「しかべ間歇泉公園」に到着しました。この道の駅は国道沿いではなく、海沿いを通る道道のロードサイドにあります。水産品・特産品を販売している「食とうまいもの館」の一角にソフトクリーム販売所がありました。

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ミルクといちごのハーフ(400円)をいただきました。ミルクの濃厚さといちごの甘さ・爽やかさが口の中でとろけます。さらに、道の駅の目の前が噴火湾なのでロケーションも最高です。

と、ここまでならよくある普通の道の駅レポートです。

なぜしろまるが数ある対象スポットの中から「しかべ間歇泉公園」を記事にしようかと思ったのかというと、(施設名からしてネタバレが激しいですが)この道の駅は食事や買い物だけでなく間歇泉の観光もできちゃうからなんです。

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300円の入園料を支払いソフトクリーム販売所の奥へ進むと、間歇泉エリア(間歇泉ひろば)に入ることができます。気になる内部はこんな感じ↓

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広場は主役の間歇泉を中心とした空間となっており、噴出するまでの時間を快適に過ごすための設備が用意されています。興味津々で見学をしていると、程なくしてプシュー!プシュー!という独特な音とともに間歇泉の噴出が始まりました。自然の神秘の時間です。

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しかべ間歇泉は大正13年に温泉を掘っている際に発見されたものです。1回に噴き上がる量は500ℓほどで、噴き上がる高さは15m以上になることもあります。

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広場には間歇泉のお湯を使った足湯もありますので、まったり寛ぎながら間歇泉を見ることもできちゃいます。食事や温泉(足湯)だけでなく、観光までのすべてが施設内でかんけつ(※完結)している道の駅「しかべ間歇泉公園」に、ぜひ立ち寄ってみてください! ※かんけつせんだけに(激寒)

しかべ間歇泉公園

住所:北海道茅部郡鹿部町鹿部18-1
アクセス:JR函館駅から車で60分 JR鹿部駅から車で15分
営業時間:3月20日~11月30日:午前9時~午後5時(月曜日のみラストオーダー午後3時30分)
12月1日~3月19日:月~木曜日午前10時~午後3時、金土日祝午前10時~午後5時
定休日:なし
URL:https://shikabe-tara.com/

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文・絵:白丸あすか
編集:Sitakke編集部YASU子

※掲載の内容は取材時(2026年6月28日)の情報に基づきます

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