1. トップ
  2. スポーツ
  3. MLB挑戦の佐々木麟太郎、上原浩治さんが讃えたワケ 「頭がいい…通訳なしは本当にすごい」

MLB挑戦の佐々木麟太郎、上原浩治さんが讃えたワケ 「頭がいい…通訳なしは本当にすごい」

  • 2026.7.26

日本の野球界を担う新世代のスターとして期待される佐々木麟太郎。

21歳の佐々木は、大谷翔平らを輩出してきた花巻東高校出身の強打者だ。

2023年のドラフト会議ではプロ志望届を提出せず、その後、アメリカの名門スタンフォード大学へ進学。

身長185センチ体重122キロという恵まれた体格を持ち、金属バットを使うアメリカの大学野球では驚異的な打撃を見せてきた。

昨年のNPBドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスが交渉権を獲得。ただ、MLBマイアミ・マーリンズから8巡目、全体235番目で指名を受けると、アメリカで挑戦を続けることを選択した。

佐々木はマーリンズの入団会見に通訳なしで臨むと流暢な英語を披露。

TBS系のサンデーモーニングでもこの話題をピックアップしていた。

かつてMLBでも活躍した上原浩治さんは、佐々木が先日日本を訪れた際に食事をする機会があったそうで、こんな話を明かしていた。

「(日本に来た際に)一緒に食事しましたね。

頭がいいですよ、やっぱり。本当に野球中心に考えて生活をしてるなと。

体のことを考えているので、食事とかもきちんと考えて摂ってましたから。自分はお酒いっぱい飲んでましたけど…。

あっぱれ、あげてくださいよ!

通訳なしでちゃんとやってすごいなと思いました、最初から、本当にすごいです。

(話した)内容は秘密です」

インテリジェンスがあり、食事も考えて摂取していたそう。そして、語学力も讃えていた。

なお、『ESPN』によれば、佐々木のマイナー契約には210,200ドル(約3443万円)の契約金が含まれるが、これは全体235番目のスロットバリュー(指名順位ごとの推奨契約金)である239,200ドル(約3919万円)を下回る額だそう。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ