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「1人になりたい」M-1王者、優勝前に休職寸前だった オードリー若林「俺も休みてぇな、また」

  • 2026.7.25
【写真・画像】M-1王者「誰でも良かった」コンビ結成時の本音をお互いに暴露!ノブコブ吉村ら大笑い 1枚目
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M-1王者が、優勝するわずか2年前に「休職」を申し出ていた過去を告白した。

【映像】結成当時の”48kg”激痩せ写真(複数カット)

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。7月24日の放送では、たくろう(赤木裕、きむらバンド)が登壇。「M-1王者地獄の7年間しくじり迷走SP」を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、高橋真麻、二瓶有加、藤咲碧羽(ONE LOVE ONE HEART)が参加した。

【写真・画像】M-1王者「誰でも良かった」コンビ結成時の本音をお互いに暴露!ノブコブ吉村ら大笑い 2枚目
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2025年のM-1グランプリ王者となったたくろう。結成3年目の2018年にM-1準決勝進出を果たしたものの、その後は結果が出ず、吉本の会議室を毎晩押さえて5時間スマホゲームに没頭するなど迷走を続けていた。

結果が出ない状況が6年も続いた2023年、赤木は突然きむらに対して「1回芸人を休んで1人になりたい」と告白したという。赤木は当時の心境について「何も結果も出ないし、どんどん右肩下がりで…1人になりたかったんですよね。常に誰かといる、これがしんどいってなってしまって」と吐露。

相方のきむらは「『休む』は現実的じゃない」と判断し、新ネタ作りや会議室を取るのをやめ、「ありネタ」で劇場に出ながら漫才の時だけ来てもらう形にして赤木をリフレッシュさせたという。きむらの神対応によって引退を回避し、その2年後にM-1優勝へと上り詰めたドラマにスタジオからは感嘆の声が上がった。

番組の最後に若林は、「俺も休みてぇな、また」と本音を漏らし、スタジオを笑いに包んでいた。

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