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思春期は「子別れ」始まりの合図。子育てのゴールを考えてみよう

  • 2026.7.24
「一人前の人間」として扱う (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「一人前の人間」として扱う (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

体の成長とともに、心にも大きな変化が訪れる思春期。「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。夏休みが近づき、親の目が届かない時間が増えると、「うちの子は大丈夫かな…」と不安になることもありますよね。

見守りたい気持ちはあるのに、つい口調が強くなってしまったり、反抗的な態度に戸惑ったり。子どもが大人へと近づくこの時期の悩みにアドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。

「反抗期で何を考えているのかわからない」「性の話をするタイミングがない」――そんな悩みに寄り添う『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から、10〜18歳までに育みたい「自分と他者を大切にして共に生きる力」が学べるエピソードをお届けします。

※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から一部抜粋・編集しました。

親子の距離/自立と子別れのはじまり

土俵を示す? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
土俵を示す? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「一人前の人間」として扱うんだ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「一人前の人間」として扱うんだ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
どの程度受け入れるべきなんだろう (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
どの程度受け入れるべきなんだろう (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「理解」をしようとする (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「理解」をしようとする (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親の考えや思いを伝えていく (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親の考えや思いを伝えていく (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
経験や失敗談を話すこともいいね (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
経験や失敗談を話すこともいいね (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
母親の引力を弱くしておく (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
母親の引力を弱くしておく (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「子別れ」の始まり (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「子別れ」の始まり (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』

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